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父の日オリンピックの重量挙げ選手が父に時計を贈る

モードでスポーティな佇まい!
オールブラック時計を旬な”モノドレス”に
オールブラック時計は、意外やコンサバなスタイルを新鮮に見せる小道具としても使える。ポイントは、装い自体もクールなモノトーンに徹底させることだ。

「型破りの流儀」具体策
モードに走らずあえてコンサバに落とし込む

型破りの流儀4
ジャケット14万5000円/デペトリロ、パンツ2万9000円/ジェルマーノ、タイ1万6000円/ホリデー&ブラウン(以上ビームス 六本木ヒルズ) シャツ2万6300円/エリコ フォルミコラ(シップス 銀座店) その他〈スタイリスト私物〉
今日は何する?何着る?
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黒時計でストイックな男らしさが一層際立つ
2000年に登場したシャネルのフルセラミックウォッチ「J12」の大ヒット以降、文字盤、ケース、ブレスをすべてブラックで統一したモデルが時計界の一大トレンドとなっている。チュードル 時計最近では老舗の名門ブランドも続々このジャンルに参入。見慣れた定番モデルもオールブラックとなるとぐっとモードでスポーティな雰囲気を醸し出すのが面白い。実際にオールブラック時計は、デザイナーズ系のようなちょっとエッジの効いた服、あるいはスポーツMIXなスタイルと抜群の相性を見せる。

逆に言えばクラシックなスタイルを好むコンサバ派だと、この手の時計はあまり縁のないものと考えるかもしれない。が、それは早計というもの。今季流行りの黒白チェックのジャケットに、オールブラック時計は図ったかのように調和。メイン写真のように全身モノトーンでコーディネートすれば、ストイックな男らしさが際立ち、一層クールな印象となるのだ。モードなオールブラックをあえてコンサバにこなす型破りスタイル、是非ものにしてほしい。

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