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世界初“静電誘導”機能を搭載した新モデルが登場

生誕60周年を機に新ブランドとなった“ACCUTRON/アキュトロン”から世界初の静電誘導腕時計、“アキュトロン スペースビュー 2020”と“アキュトロン DNA”が11月27日より発売開始いたします。1960年に発売され、時計史上、最も重大なイノベーションの一つと言われて世界的に高い評価を得たアキュトロンが新ブランドとなり登場します。リシャールミル 時計その革命的な発明と画期的な新しい技術への情熱を抱き、アキュトロンは進化します。


アキュトロンは、1960年、クォーツ時計が誕生する以前の機械式時計が主流だった時代に、アメリカの時計ブランド、ブローバより金属音叉との組み合わせで高精度を引き出す世界初の音叉式電子時計として誕生しました。その特徴から「Accuracy(正確の意)」と「Electron(電子の意)」を組み合わせたACCUTRON(アキュトロン)と名付けられました。当時、音叉式ムーブメントを大胆に見せるスケルトン文字盤は、前衛的でアバンギャルドなデザインとその仕組みから圧倒的な存在感を放ち、センセーションを巻き起こしました。


新しいアキュトロンシリーズは、構想から10年の時を経て研究開発した、独自の静電誘導「発電」と「モーター」を使用した新ムーブメントを搭載しています。文字盤上5時と7時位置に見える2つの静電誘導発電タービンの電極間で、腕の動きに連動してツインタービンが高速回転することにより、電力が生まれる仕組みです。畜電池に蓄えられた電力によって、時分針が動き、10時位置に見える静電誘導モーターにより、秒針が動きます。秒針はオリジナルアキュトロンを継承し、滑らかで美しいスイープ運針を採用しました。この静電誘導発電機能が加わり、さらにパワーセーブ機能が搭載されていることで、一般的なクォーツ時計よりも、使用頻度に応じてより長くお使いいただけます。また時計の精度は月差±5秒という高い精度を誇っています。

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