記事一覧

変身に合体……高級腕時計が持つ意外な二面性に男心ぐらり!

パチッ、クルッ、ガチャ……。そんな要領で時計を着替える。気分や好みでパーツを付けたり、外したり。まさに遊び感覚だ。男はいくつになっても変身や合体というギミックが、好き。機械式時計から最先端時計まで、心踊るヤツらがここに。

HUBLOT
ウブロ/ビッグ・バン レフェリー 2018 FIFA ワールドカップ ロシア
サッカー愛が実ったスマートウォッチ



世界限定2018本。チタンケース、49mm径。55万円/ウブロ 03-3263-9566
2018 FIFA ワールドカップ ロシアにおいて、レフェリーが実際に着用したのがこの時計だ。スーパーコピーブランド専門店ウブロのサッカー愛が、最先端システムとアイコンウォッチ「ビッグ・バン」と融合する形で結実。

Wear OSを搭載し、全試合の状況がリアルタイムで確認できるほか、出場国モチーフのダイヤルデザインへの変更なども可能となる。別売りストラップ(時計購入者のみ受注販売)に合わせて、画面ごと着替えれば、いやが上にも盛り上がるはず。

DANIEL LAZAR
ダニエル ラザー/エイスワンダー
プロテクターで気軽に“お着替え”可能な新ブランド


今秋発売予定。チタンケース、縦60×横50mm、自動巻き。38万円[予価]/ビックグローブ 03-3401-8006
ジュエラーを出自とするNY生まれのティレットから、その弟ブランドとして誕生したばかりのダニエル ラザー。

同じく時計のジュエリー的表現を追求し、最新作でもユニークな手法を取っている。ポイントは、ダイヤルを覆う「井形」のプロテクター「グリッド」。SS製のこちらは、プレーンとダイヤセッティングの2種類あり、別売りにて付け替え可能なのだ。

RALPH LAUREN
ラルフ ローレン/RL オートモーティブ スケルトン45MM
革ストラップとSSブレスがセット&簡単付け替え



SSケース、44.8mm径、手巻き。344万円/ラルフ ローレン 表参道 03-6438-5800
ラルフ御大が愛するヴィンテージカーと時計をまとめ上げたオートモーティブコレクション。オリス時計修理従来展開するブラックのラインナップに新たに加わったのが、着色なしのスチールシリーズだ。

SSをポリッシュとブラッシュで仕上げ分けた繊細な作りは、アイコンのインド紫檀ベゼルともマッチ。うれしいのは、アリゲーターストラップとSSブレスの同梱。工具なしで取り替え可能なため、楽しみは2倍だ。


【関連記事】:世界のセレブを魅了するスタイリッシュなバッグ

その変貌に思わず「ドキッ!」とする名作時計たちの“今”

どんなに歴史的な価値がある時計でも、実用性や時代性に欠ければ、趣味の域を出ない。むしろ時代の技術や感性を受け入れて変化や進化を続けてこそ、名作時計と呼ぶに相応しいのだ。有名すぎるアイツの変貌に「ドキッ!」としちゃう、そんな時計をご紹介。

PATEK PHILIPPE
パテック フィリップ/アクアノート・クロノグラフ
オレンジが彩る時代を先取りする革新性


SSケース、42.2mm径(10-4時方向)、自動巻き。477万円[予価]/パテック フィリップ ジャパン 03-3255-8109
名作には王道のイメージが強いが、実は革新性こそ、名作たる可能性を秘めるのかもしれない。

1997年に誕生したアクアノートは、120m防水性能のSSケースに黒いトロピカルバンドを装着した画期的な存在だ。

カジュアルかつスポーティなスタイルは多くの若者に支持され、それはよりアクティブな現代のライフスタイルを先取りした結果といえる。

2011年には第2時間帯を表示するトラベルタイムが加わり、旅での機能が充実。さらに新作では初のクロノグラフが登場した。

採用する垂直クラッチはほぼ摩耗なく作動し、クロノグラフ秒針を常時回転させてセンターセコンドのように用いることが可能になった。

6時位置には60分積算計を搭載する。オレンジのストラップも名作の革新性に相応しい。

GIRARD-PERREGAUX
ジラール・ペルゴ/ロレアート 38mm クロノグラフ
名画と名作時計に通じる、色褪せない先取の精神


SSケース、38mm径、自動巻き。147万円/ソーウインド ジャパン 03-5211-1791
1970年代、ジラール・ペルゴはクオーツ技術を独自に開発。当時に採用した32768Hzの周波数は現在の世界規格になったことでも知られる。https://watch-yoshida.co.jp/brands/ladies/hublotそのクオーツを搭載したモデルが、’75年に登場したロレアートだ。

モデル名は、’67年に公開された映画『卒業』のイタリア語題名からつけられ、時代の感性を描いたニューシネマにクオーツ時代の幕開けをオーバーラップさせたのだ。

新作は初代モデルの八角形ベゼルとケース一体型ブレスレットを受け継ぎ、スポーティなクロノグラフを初搭載する。

名画が時代を超越し、古さを感じさせないように、名作時計が継承する先取の精神も決して色褪せない。

EDOX
エドックス/クロノオフショア1 カーボン クロノグラフ オートマチック
海で磨き抜かれた実用機能をブルーのカーボンケースが彩る


9月発売予定。カーボンケース、45mm径、自動巻き。45万円/GMインターナショナル 03-5828-9080
ダイバーズウォッチの人気の理由は、マリンスポーツギアへの憧れだけではない。防水性や耐衝撃性、視認性に優れ、常に正確な時を刻み続けるという、時計という道具の本質を担保するからだ。

このダイバーズにおいて、エドックスは半世紀以上の歴史を持ち、今も技術力に磨きをかけている。

そのDNAを継承するクロノオフショア1は、500m防水とオートヘリウムエスケープバルブを装備した本格的なダイバーズ機能に加え、新作ではブランドでは初となるカーボン製のケースとベゼルを採用。軽量性と堅牢性を両立した。誕生10年以上を経て、魅力も熟成進化する。


【関連記事】:プレゼント何あげる?母の日ギフト人気ランキング

TUDORは、なぜファッションのプロからも支持を集めるのか?


ディストリクト ユナイテッドアローズの吉原隆さん(55歳・写真右)と、ファッションデザイナーの尾崎雄飛さん(39歳・写真左)。ファッションに精通する2人は、世代が違うにも関わらず10年以上前から同じ腕時計ブランドに注目する。

それが、今年10月末に日本デビューを果たしたばかりの「チューダー」だ。彼らはなぜ、チューダーに惹かれるのか。ファッション面、そしてデザイン面から、チューダーの魅力について熱く語り合った。

ファッションのプロが語る腕時計の原体験
尾崎 吉原さんが今日されているチューダー、格好いいですね! ケースの大きさもちょうどいい感じで。いつ頃購入されたものなんですか?



この日、吉原さんが着けていたのは1970年代に発売されたチューダー「クロノタイム」。“タテ3ツ目”が特徴的な自動巻き。
吉原 1987年頃かな。実はこれ、僕が手にした最初のチューダーで。当時、時計好きの同僚が愛用していたんですが、あるとき手放すと言い出して。正直自分もそんなにお金を持っていたわけじゃないんだけど、買い値が12万5000円と聞いたから「今、7万円なら持っている。それでよかったら譲ってくれない?」って持ちかけたんです。

尾崎 7万円で買ったんですか!? それはめちゃくちゃいい買い物ですね。

吉原 そうなんですよ。当時はこればっかりしてました。よくスーツに合わせていましたね。

尾崎 時計はそれからも継続的に買っていたんですか?

吉原 当時の職場にあらゆるものに造詣が深く、時計もずらりとお持ちの大先輩がいらっしゃったんです。かなり影響を受けましたね。その人がポルシェデザインの時計を何本も持っていて、そのうちのひとつがIWCの「ワールドタイム」。ポルシェデザインが欲しかったというのもあるけれど、そもそもIWCでいちばん安かったのが当時ポルシェデザインだった。で、そのときも大先輩から20万円で譲ってもらいました。

尾崎 なんと! 僕が20歳のときに初めて買った時計もIWCの「ワールドタイム」です!

吉原 へえ、本当に?

尾崎 まだファッションの世界に入る前で、これからショップのバイヤーになろうかという時期で。今後仕事をしていくうえで、海外と日本との2カ国の時間を表示できるというのは実用的でもあるし、「頑張るぞ!」という気持ちを込めて買ったんです。

吉原 いい時計なんですよ。今も持っているんですけど、残念ながらちょっと壊れちゃっているんですよね。で、僕のほうも験担ぎじゃないけど、その大先輩からワールドタイムを買ったあたりから、“時計運”がこっちに向いてきたような気がするんですよね。

【関連記事】:プロのファッションニュース情報センター

控えめなサムシング・ブルーは幸せなふたりにぴったり

結婚式を挙げたことのある人、もしくは今まさに挙げようとしているカップルは聞いたことがあるに違いない「サムシング・フォー」のうちのひとつ、サムシング・ブルーをデザインに落とし込んだモデルがこちら。ちなみに、サムシング・フォーというのは「何か古いもの」「スーパーコピー時計」「何か借りたもの」「何か青いもの」この4つを身につけた花嫁は幸せになれるというヨーロッパのおまじないのひとつ。
 白蝶貝の文字盤に1時、3時、5時、9時、11時位置に5石のダイヤモンドと7時位置にブルーサファイアが佇む。ローマンインデックスと針もブルーに統一されており、上品でビジネスシーンでの使用も嫌味がない。

【予算24万円】高機能を併せ持つ大人のためのドレスウォッチ



シチズン「シチズン エクシード エコ・ドライブ電波時計 ダイレクトフライトペア」
汎用性が高く、主張しすぎないのに存在感のあるモデル。男女問わず使いやすいデザインと洗練された印象の文字盤が目を引く。スーパーチタニウム™️ケース。直径38mm、厚さ9.9mm(左:男性用ケース)。直径29.2mm、厚さ8.1mm(右:女性用ケース)。2019年11月発売予定。各12万円(税別)。
 シチズンを代表するテクノロジーのうちのひとつ、ダイレクトフライトの機能を持つグローバル電波時計だ。ブライトリング コピー深みのあるブルーの文字盤がさわやかで軽快な印象を持ちつつブレスレット部分のデザインは繊細さもあり、デザインと機能を兼ね備えた魅力的な1本である。この機能の利便性を語り合えるグローバルに活躍するパートナーに贈りたい。

【予算26万円】永遠の絆を表す限定ペアモデル

シチズン「シチズン エクシード エコ・ドライブ電波時計 ダイレクトフライト ペア『いい夫婦の日』限定モデル」
「いい夫婦の日」にちなんで発売された700本限定ペアモデル。スーパーチタニウム™️ケース。直径38mm、厚さ8.5mm(左:男性用ケース)。直径26.6mm、厚さ7.7mm(右:女性用ケース)。2019年11月発売予定。各13万円(税別)。
 こちらはダイレクトフライトのデザイン違いで、11月22日の“いい夫婦”の日にちなんで発売された限定ペアモデル。長い年月を経て形成される白蝶貝を使った文字盤に、永遠の絆を表すダイヤモンドを5ポイントあしらった特別なデザイン。ピンクゴールドカラーを使った繊細なバイカラーのケース、落ち着いたローマンインデックスが気取らずも心地よいふたりの関係を表しているかのようだ。


【関連記事】:流行の復古腕時計

騎手クリストフ・ルメール氏がファーブル・ルーバのブランドアンバサダーに就任

JRA所属の騎手であるクリストフ・ルメール氏が、スイスの老舗ブランド「ファーブル・ルーバ」のブランドアンバサダーに就任した。同氏が着用する「レイダー・ディープブルー」は「未知の世界に飛び込む」というコンセプトを掲げており、世界各国で活躍し、輝かしい実績を打ち立て続ける同氏にマッチするモデルである。


クリストフ・ルメール氏はJRAに所属するフランス出身の騎手である。世界各国のレースに参戦し、フランス、アメリカ、イギリス、ドバイ、日本のG1を制覇した経歴を持つ。2005年の有馬記念では、社会現象にもなった同年無敗の三冠馬であるディープインパクトに対し、ハーツクライを駆って勝利を収めた。


常に挑戦を続けるフランス人騎手とスイスウォッチブランドの邂逅
 ファーブル・ルーバは、1737年に創業したスイス屈指の老舗ブランドである。そんな同社のブランドアンバサダーとして、新たにクリストフ・ルメール氏が就任した。


同氏が着用するのは、「未知の世界に飛び込む」というコンセプトを持つ「レイダー・ディープブルー」のミドルサイズモデルである。オメガ時計 メンズ 人気同氏のレースに対する姿勢とこのコンセプトが共鳴する瞬間が待ち遠しい。
 クリストフ・ルメール氏は、フランス出身の日本中央競馬会(JRA)に所属する騎手である。現在までに通算2,500勝以上を挙げたベテランであり、そのうちの1,000勝は日本国内のレースで収めたものである。フランス障害競馬界にて有名であった父の影響を受け、1999年にフランス騎手免許を取得した。2002年からはフランスのみならず世界各国のレースに出場し、日本をはじめとする各国の競馬トップレース(G1)を制覇。出身国であるフランスでも、2003年にフランスG1パリ大賞で勝利を収めている。

 日本におけるルメール氏の活躍で最も印象深いものは、2005年の有馬記念にて同年無敗の三冠馬として勢いの乗っていたディープインパクトを下したことだろう。事前の予想とは反して優勝を手にした同氏の姿は、多くの人に衝撃を与えたに違いない。その後、2015年に外国人として初めてJRAの通年免許を取得し、JRA年間最多勝利数記録保持者、歴史上3人のみが成し遂げた八大競争の制覇者、そして2020年のディフェンディング・チャンピオンとして活躍している。

 ブランドアンバサダーとしてクリストフ・ルメール氏が着用するのは、ファーブル・ルーバを代表するダイバーズウォッチ「レイダー・ディープブルー」である。「未知の世界に飛び込む」というコンセプトを持つこのモデルは、世界各国で活躍し、現在も新たな記録を打ち立て続ける同氏にぴったりだといえよう。



レトロフューチャーなデザインが特徴的な「レイダー・ディープブルー」は、300mの防水性を備えたダイバーズウォッチである。秒針の代わりにセンターで回転する「秒ディスク」など、視認性に配慮された実用的なモデルだ。自動巻き(ETA2824-2)。25石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約40時間。SS+ガンメタルPVD(直径41mm)。300m防水。30万円(税別)


【関連記事】:学生時代の腕時計

タグ・ホイヤー創業160周年記念第2弾「タグ・ホイヤー カレラ 160周年 モントリオール リミテッドエディション」

タグ・ホイヤーは、創業160周年の幕開けとして、今年初めに「タグ・ホイヤー カレラ 160周年 シルバー ダイヤル リミテッドエディション」を発表した。そして今回、タグ・ホイヤー カレラ 160周年という歴史的節目を祝い、第2弾のコレクターズエディション「タグ・ホイヤー カレラ 160周年モントリオール リミテッドエディション」を発表。「モントリオール」は1972年に発売された明るい輝きと雅やかさが際立つホイヤーの自動巻クロノグラフ コレクションに付けられた名前だ。そのモントリオールが、限定1000本のエレガントな39mm タグ・ホイヤー カレラのデザインで華々しく復刻した。

現代の技術が取り入れられたヴィンテージデザイン



タグ・ホイヤー カレラ 160周年 シルバー ダイヤル リミテッドエディション
自動巻き(Cal.ホイヤー02)。33石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約80時間。SS(直径39mm)。100m防水。スペシャルBOX付き。73万円(税別)。7月下旬発売。公式サイトにて先行発売中。


1972年に発売されたホワイトのホイヤー モントリオール



新たな「タグ・ホイヤー カレラ 160周年 モントリオール リミテッドエディション」は、1972年に発売されたホワイトのホイヤー モントリオール(品番 110503W)からインスピレーションを得ている。明るさが映えるダイヤルに1970年代を象徴するスペイシーなケースデザインが際立つオリジナルのホイヤー モントリオールは、いまやコレクターズアイテムとして垂涎の的のコレクションだ。アニバーサリー モデルには、ホワイト ホイヤー モントリオールと同じく、レッド、イエロー、ブルーの色彩が採用されている。

タグ・ホイヤー カレラ 160周年 モントリオール リミテッドエディション



3時位置にある30分積算計は、1から5、10から15、20から25までのびる3本の曲線にイエローのスーパールミノバ®が塗布され、良く映えます。イエローのスーパールミノバ®は中央の分針と時針にも塗布されている。中央のクロノグラフ秒針はくっきりと違いが分かる大胆なレッドのラッカー仕上げだ。ダイヤルは、ドーム型「グラスボックス」のサファイアクリスタルで保護されている。リミテッドエディション番号が刻印されるケースバックを通してキャリバー ホイヤー 02とそのローターの動きが楽しめる。

シャネル「J12」20年の軌跡を振り返る書籍「Eternal Instant」(=永遠の一瞬)が発行

2000年に登場し、セラミックをプレシャスな素材へと変貌させたシャネル「J12」は、ラグジュアリースポーツウォッチの新たな礎を確立し、21世紀最初のアイコンウォッチと称された。その20年の軌跡を振り返るとともに、ウォッチメイキングにおけるJ12の唯一無二のヴィジョンを体現する書籍「Eternal Instant」(=永遠の一瞬)が発行される。

書籍「Eternal Instant」(=永遠の一瞬)


2000年、シャネルは史上初のブラックセラミックケースの「J12」で伝統的な時計界のコードに革命を起こした。アメリカズカップのJクラスのヨットのシルエットに着想を得て、当時のシャネルのアーティスティックディレクター、ジャック・エリュが創造した腕時計は、世界中のファッションアイコンを魅了し、瞬く間に市場を席巻した。セラミックをプレシャスな素材へと変貌させることで「J12」はラグジュアリースポーツウォッチの新たな礎を確立し、21世紀のアイコンウォッチと呼ばれるように成長したのだ。



この度発行されるニコラス・フォークス氏編集の「Eternal Instant」はJ12のこれまでの 素晴らしい軌跡を振り返るとともに、ウォッチメイキングにおけるシャネルの唯一無二でアヴァンギャルドなヴィジョンを体現するこの時計の誕生20 周年を祝福するものである。仏語、英語、中国語版が2021年1月より順次発行される。


【関連記事】:北海道の最新ファッション情報

ボヴェ【2021 新作】18Kレッドゴールド製のケースを採用した「リサイタル 26 ブレインストーム®︎ チャプター ツー レッドゴールド」

ボヴェが2021年に発表した、サファイアクリスタルケースで発表した「リサイタル 26 ブレインストーム®︎ チャプター ツー」に、18Kレッドゴールド製のケースを採用した新作を発表した。独自のライティンスロープケースから鑑賞できる立体的な造形のムーブメントは、圧巻の仕上がりだ。



新たなケースをまとうブレインストーム®︎
 ボヴェは2021年の新作として発表したのが、「リサイタル 26 ブレインストーム チャプター ツー」の新しいバージョンだ。時計スーパーコピーサファイアクリスタル製のケースを採用していたオリジナルモデルに対し、今回発表されたモデルでは18Kレッドゴールド製のケースを採用することで、全く異なる印象を与えている。明瞭で軽快なイメージのサファイアクリスタルとは対照的に、重厚感漂う荘厳な外観を持つ今作は、ボヴェが誇るハイエンドウォッチメイキングを体現する作品なのだ。

「リサイタル 26 ブレインストーム®︎ チャプター ツー レッドゴールド」の特徴的な要素のひとつが「ライティングスロープ」ケースを採用している点だ。これはオーナーのパスカル・ラフィが2016年に構想した、視認性を高めるために独特な形状を持たせたケースである。側面を12時側から6時側へ傾斜させ、ドーム状のサファイアクリスタル風防を組み合わせることで、ダイアル面に対して傾いた状態でも直感的な読み取りを可能にするというものだ。曲面を描いた立体的な造形のダイアルや針により、この工夫が最大限に活かされている。



ボヴェ「リサイタル 26 ブレインストーム®︎ チャプター ツー レッドゴールド」
手巻き(Cal.17DM06-DT)。2万1600振動/時。パワーリザーブ約120時間。18KRG(直径46mm)。30m防水。世界限定15本(各ダイアル5本)。4576万円(税込み)。
メカニズムを隅々まで堪能
 このモデルのために開発された新キャリバー、17DM06-DTは、時分針の他に特許取得済みの両面フライングトゥールビヨンと、24都市を記すディスクを備えた第2時間帯表示に加え、南北両半球から見た月を示すムーンフェイズを搭載している。全てのディスプレイをコンパクトに抑えてバランス良く配置し、同時にメカニズムを鑑賞できる設計を持つ。ロレックス コピードーム型のダイアルの素材は、写真のブルークォーツの他にグリーンクォーツ、ブルーアベンチュリンが用意されており、自分好みの素材やカラーで製作するカスタムオプションを選択することも可能だ。

 約5日間ものパワーリザーブを備えるひとつの香箱から輪列から伝わるトルクは、エネルギーコントロール機構を通して一定となり、2万1600振動/時で回転するフライングトゥールビヨンの精度を向上させている。127年に1日の誤差しか生じないムーンフェイズのディスクと、24時間で1回転するダイムゾーンディスプレイは、それぞれがドーム型になっており「放射誘導システム」という特許を取得したメカニズムによって回転している。3つのルビーでつくられたローラーが各ドームの円周上に配置され、重さのある回転体を安定させる役割を持つ。



複雑な機構はもちろんだが、このムーブメントの見所は装飾にもある。スケルトナイズされた地板や受けを含む数々のパーツには、手作業によるエングレービングが施されており、平坦な面のみならず鏡面や垂直面にまで、きらびやかな光を放つ「割れたガラス」をモチーフにした彫刻が隅々にまで施されているのは驚きだ。磨き上げられたピラーや、繊細なサテン仕上げのパーツが、まばゆい光を反射する。

 今作を含む「リサイタル 26 ブレインストーム®︎ チャプター ツー」のムーブメントの製作は60点のみに限定されており、そのうちの30個をサファイアクリスタル製と18Kレッドゴールド製に半分ずつ与えられる。3種類のダイアルのバリエーションごとに5点づつ製作され、残りはカスタムオーダーが可能な枠として用意されているそうだ。

ボヴェが持つ独自の芸術性
 1822年からの非常に長い歴史を継承するボヴェは、その名声にふさわしい機械式時計の製造や美術的な装飾、革新的なものを生み出すことを誇りとしてきた。iwc時計中古現在ボヴェのオーナーを務めるパスカル・ラフィは、スイスの自社ワークショップ内で、時計の考案から部品製作までを統括。

 彼らが持つ技術力の高さを証明するものとして、数多くのモデルがジュネーブ時計グランプリ(GPHG)にノミネートされている点が挙げられる。2020年ノミネートされた本作のオリジナルモデルは、優れた機械式時計に送られる「メカニカルエクセプション賞」を受賞した。

新作カシオ G-SHOCK パートDW-5600シリーズ


DW-5610SU-3JF
¥12,000 +税



DW-5610SU-8JF
¥12,000 +税



DW-5610SUS-5JR
¥16,500 +税
進化を続けるタフネスウォッチ、G-SHOCKのスクエアフェイス「DW-5600シリーズ」から、新構造採用によりデザインバリエーションを広げた新しいモデル「ユーティリティカラー」が登場しました。

今回のモデルは、従来の単色成形だったベゼルカバー部分を二重成形の構造にし、トップとベース部分で違ったカラーを一体で成形できる技術を採用しています。

実用的でストリートファッションにも馴染みやすいユーティリティカラーをデザインコンセプトにラインアップ。様々なウェアやシーンにマッチしながらもさりげなく個性を主張するデザインに仕上がっています!

また、DW-5610SUSはウレタンバンドを付属。ウブロ時計修理クロスバンドとの付け替えを楽しめる仕様になっていますよ。
デザインバリエーションの幅を広げる新たなG-SHOCKの誕生です。

個人的にも欲しい1本です。

※ユーティリティとは?・・・・実用性という意味になります。

国内屈指のハイジュエラーと、日本が世界に誇る独立時計師の浅岡肇による超絶コラボだ。

愛嬌ある月の表情に伝統ある機械式の復権を託して

SSケース、37.6mm径、自動巻き。120万円/ブランパン(ブランパン ブティック銀座 03-6254-7233)
BLANCPAIN
ブランパン/ヴィルレ コンプリートカレンダー
台頭するクオーツ時計に対し、ブランパンは機械式時計の復権を目指し、1983年にその旗頭として1本のコンプリケーションウォッチを発表。それがムーンフェイズ搭載トリプルカレンダーモデルだ。

その記念碑的な腕時計を源流に持つ本作は、12時位置の左右の小窓で曜日と月を表示し、ポインターデイトとスモールセコンドを備える。さらに6時位置には控えめなムーンフェイズを配置。月に描かれた表情は愛嬌があり、人気が高い。

試練を乗り越えたムーンウォッチだからこそ相応しい

セラミックスケース、44.25mm径、自動巻き。147万円/オメガ 03-5952-4400
OMEGA
オメガ/スピードマスター ブルー サイド オブ ザ ムーン ムーンフェイズ マスター クロノメーター アベンチュリン
今から50年前、人類3度目の月面着陸を目指したアポロ13号は、予期せぬ事故により、3人の乗組員を地球に無事帰還させることが最大のミッションとなった。彼らが携行していた「スピードマスター」の正確な計時は、その危機を脱するのに大きく貢献し、まさにムーンウォッチの真価を発揮したのだった。

そんなコレクションにムーンフェイズの搭載は言うまでもなく最適で、こちらは宇宙空間を模したアベンチュリンダイヤルに、リアルな月面をデザインしたムーンディスクを採用する。

ホワイトセラミックスに浮かぶユニークなムーンダイヤル

高耐性セラミックス×SSケース、38mm径、自動巻き。80万円/シャネル 0120-525-519
CHANEL
シャネル/J12 ファーズ ドゥ リュヌ
セラミックス特有の艶やかな白は、どこか煌々とした月の輝きを思わせる。「J12」はそんなロマンティシズムをかき立てる。

6時位置には深いブルーのアベンチュリン製サブダイヤルを備え、カーブを描いた針が月齢に応じて4つの月相を指す。さらにポインターデイトは針先に三日月を象り、エレガントな世界観を統一するのだ。

高い耐傷性とともに、美しさを損なうことのないこのセラミックスウォッチは、まさに不変の美を体現する月のようだ。

仕掛け人=ツウなブランドであることの愉悦

時計といえばスイス。それは正解でもあり、間違いでもある。

スイス以外にも良い時計を生み出す国はいくつかあり、例えばドイツでも時計は古くから作られ、技術水準でも引けを取らないからだ。

1845年、日本で言えば江戸時代にルーツを持つグラスヒュッテ・オリジナルは、その代表格。

ブランド名は鉱山の街として知られたザクセン州・グラスヒュッテから取られた。発祥のきっかけとなったのは、同じく世界的ドイツ時計ブランドA・ランゲ&ゾーネの創業者フェルディナント・アドルフ・ランゲが当地に開いた時計工房。

誇り高いクラフツマンシップを信念に掲げて今もマニュファクチュールにこだわるグラスヒュッテ・オリジナルのようなブランドは、実はスイスやドイツでも数えるほどしか存在しないのだ。

“スイスメイド”だけに囚われていては、有り体から抜け出せないばかりか、本質を見失うかもしれない。最高のドイツ品質を謳うグラスヒュッテ・オリジナルの時計は、改めてそれを教えてくれる。


【関連記事】​​​​​​​: 大人気ブランド時計コピー専門店

オリンピックのテニス選手が好きな腕時計おすすめブランドおすすめ

「ブレゲ」はフランスを代表する高級ウォッチブランド。創業から240年以上経過しており、ルイ16世やナポレオン、マリー・アントワネットの腕時計を手掛けたことでも有名です。

ブレゲのビジネス腕時計は、主張しすぎない繊細な雰囲気のデザインが魅力。一生モノの腕時計を探している方におすすめのブランドです。

ブレゲ(Breguet) クラシック 5177BR/12/9V6

18Kローズゴールド製のケースを採用した、エレガントなビジネス腕時計です。スーパーコピー時計時針や分針には、「ブレゲ針」と呼ばれる先端に三日月のような穴を備えた針を採用。ブレゲ針がデザインにアクセントを加えるとともに、視認性を高めています。

文字盤の中央に手彫りで刻み込まれた格子状の「ギヨシェ模様」も注目ポイント。エレガントな雰囲気を演出するだけでなく、光の反射を抑え、文字盤の表示を見やすくする役割も果たしています。

ムーブメントは自動巻き。ブレゲならではの高級感と、実用性を兼ね備えたおすすめのビジネス腕時計です。

ブレゲ(Breguet) マリーン 5517TI/G2/9ZU

フランス海軍用精密時計がルーツになった「マリーン」シリーズのビジネス腕時計です。オメガの腕時計ケースの素材には耐久性・軽量性に優れたチタンを採用。さらに、グレーの文字盤とアリゲーターレザーの革ベルトを合わせ、落ち着いた雰囲気を演出しています。

ケースの側面にあしらわれた「コインエッジ」と呼ばれる装飾もおしゃれなポイント。また、ケースはシースルーバック仕様なので、自動巻きムーブメントの歯車が精密に絡み合う姿をじっくりと堪能できます。

防水性能は100m防水。普段使いしやすい高級ビジネス腕時計を探している40代の方におすすめです。

オリンピックのバドミントン選手が好きな腕時計おすすめです。


パネライ、ラジオミール。

お値段の方は、1,056,000円。

非常にシブい色合いを放つ、シェイデッドブラウンダイアルのパネライ、ラジオミール。

もともとクラシカルな雰囲気をもつクッションケースのラジオミールには、このブラウンは非常に似合っていてかっこいいですよね。

まだまだブラウンダイアルをもつ腕時計は少ないので、注目度も高いのではないでしょうか。

47mmという、非常に大きなケースサイズも存在感抜群ですね。
パネライ 時計 レディースミリタリーグリーンと呼ばれる、こちらのグリーンダイアルのラジオミールもいい雰囲気ですね。

時分針とスモールセコンドのみという、シンプルな文字盤にとてもよく似合っております。

これだと、初めてのカラーダイアルという方でも抵抗なく選べるのではないでしょうか。

オリエント。

お値段の方は、31,000円+税。

珍しいオレンジカラーのダイアルをもつ、オリエントのダイバーズウォッチ。

国産の機械式時計を数多くラインナップするオリエントですから、こちらのモデルも機械式ムーブメントを搭載しております。

オレンジの文字盤って、探してもなかなかないですからね。

オレンジが好きな方やラッキーカラーの方にとっては、まさにこれしかないといった1本かもしれません。

こちらはセイコー、5スポーツのオレンジダイアルをもつ、ダイバーズウォッチ。

お値段の方は、33,000円ということで、オリエントとほぼ同じ価格帯ですね。

80年代あたりは、この手のカラーダイアルのダイバーズウォッチが数多くありましたよね。

私も小学生の頃、1本持っていましたが、そういう意味では懐かしさすら感じるオレンジダイアルでございます。

お得な「ショッピングローン無金利キャンペーン」実施中!

当店ジャックロードおよびベティーロードでは現在 ショッピングローン無金利キャンペーン を実施しており、通常は分割払いの際に必要になる金利がなんと無料となります!

月々のお支払い金額が無理のない範囲に分割できるのに商品代金だけで購入できる大変お得なキャンペーン。この機会をぜひご利用ください。

キャンペーンについての詳細はこちらをご覧ください。

ロレックス サブマリーナー Ref.124060
商品価格 1,395,000円(税込)


◆48回払い 頭金200,000円
 ボーナス併用(50,000円×年2回)の場合

 月々:16,500円
 初回:19,500円
 ボーナス月:66,500円

 通常金利価格より約121,890円お得!


メンズモデル最後は大人気のロレックスのダイバーズウォッチのサブマリーナー。現代ダイバーズウォッチの祖とも言えるサブマリーナーですが、こちらは2020年に登場した現行モデルRef.124060。

100万円超えの憧れのロレックスもショッピングローンで48回払いにした場合、月々のお支払いは16,500円で済んでしまいます!無金利キャンペーン中なら通常金利価格の場合より約12万円もお得に購入いただけます。


カルティエ タンクフランセーズ Ref.W51008Q3
商品価格 355,000円(税込)


◆36回払い
 ボーナス併用(20,000円×年2回)の場合

 月々:6,500円
 初回:7,500円
 ボーナス月:26,500円

 通常金利価格より約25,915円お得!


女性から圧倒的な人気を誇るカルティエのタンクフランセーズ。その中でもこちらは最も人気の高いRef.W51008Q3。「いつかは欲しい!憧れのカルティエ。」そんな思いをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

大人気モデルのRef.W51008Q3も36回払いでなんと月々のお支払いは6,500円!通常金利よりも約25,000円もお得に手に入れることができます。


シャネル J12 Ref.H1628
商品価格 538,000円(税込)


◆36回払い
 ボーナス併用(30,000円×年2回)の場合

 月々:9,900円
 初回:11,500円
 ボーナス月:39,900円

 通常金利価格より約39,274円お得!


続いてはシャネル。カルティエと並ぶ程の人気を誇るシャネルの中でもこちらは代表モデルともいえるJ12。比較的スポーティなテイストでありながらもこちらはインデックスにダイヤがあしらわれたラグジュアリーなモデル。

こちらも36回払いで月々のお支払いは9,900円と現実的な価格となります。

【関連記事】:気になるセレブの愛用品をチェック

オリンピックカヌー選手が好きな腕時計


100m防水を施した「マリンスター」シリーズは、ダイバーズウォッチのエントリーとして最適なモデルを揃えている。なかでもこちらは王道のダイバーズを象徴する1本。ブラックベゼル&フェイスと視認性の高いインデックスデザインが特徴で、オン・オフを問わない汎用性の高さが魅力だ。また『タグホイヤー 時計 修理』らしい精度の高いクォーツムーブを搭載しているうえ、コストパフォーマンスにも優れているのもうれしい限りだ。3針モデルも用意されているが、より男らしさを主張できるクロノグラフをピックアップ。


白Tコーデの清潔感をグッと引き立てながら、さりげなく“違い”を印象付けられそうなのがこのモデル。マットな風合いのラバーストラップやケースに加え、インデックスまで真っ白なので夏の日焼け肌にも映えること請け合い。そんな主張を抑えた配色だからこそ星条旗カラーの3針やフラッグロゴが際立ち、挿し色上手に見えるというわけです。


1本目でご紹介したコンビの青サブのほかにも、ケース、ブレスレットともにホワイトゴールドを採用した青サブも。これまでコンビにしかなかったブルーダイヤルを採用したことで人気となっています。ロレックス デイトナ コピー「サブマリーナ」といえば海ですから、こんな爽やかなカラーを身に着けるのも良いのではないでしょうか。

父の日オリンピックの重量挙げ選手が父に時計を贈る

モードでスポーティな佇まい!
オールブラック時計を旬な”モノドレス”に
オールブラック時計は、意外やコンサバなスタイルを新鮮に見せる小道具としても使える。ポイントは、装い自体もクールなモノトーンに徹底させることだ。

「型破りの流儀」具体策
モードに走らずあえてコンサバに落とし込む

型破りの流儀4
ジャケット14万5000円/デペトリロ、パンツ2万9000円/ジェルマーノ、タイ1万6000円/ホリデー&ブラウン(以上ビームス 六本木ヒルズ) シャツ2万6300円/エリコ フォルミコラ(シップス 銀座店) その他〈スタイリスト私物〉
今日は何する?何着る?
MORE
人気記事TOP5
1
Tシャツの上に羽織って一枚でサマになるシャツは?

2
「Mr.Davidの着回し1ヶ月チャレンジ」が明日からスタート!
3
何かと重宝する夏ジャケットの選び方とは?
4
クルマで職場に行くときに着やすいスーツとは?
5
大人の白Tシャツの正解は? 野暮ったく見えない素材で選んだおすすめ4選
PR
経営危機を前にした大転換が、その後の競争力に
ビズヒント

Recommended by
黒時計でストイックな男らしさが一層際立つ
2000年に登場したシャネルのフルセラミックウォッチ「J12」の大ヒット以降、文字盤、ケース、ブレスをすべてブラックで統一したモデルが時計界の一大トレンドとなっている。チュードル 時計最近では老舗の名門ブランドも続々このジャンルに参入。見慣れた定番モデルもオールブラックとなるとぐっとモードでスポーティな雰囲気を醸し出すのが面白い。実際にオールブラック時計は、デザイナーズ系のようなちょっとエッジの効いた服、あるいはスポーツMIXなスタイルと抜群の相性を見せる。

逆に言えばクラシックなスタイルを好むコンサバ派だと、この手の時計はあまり縁のないものと考えるかもしれない。が、それは早計というもの。今季流行りの黒白チェックのジャケットに、オールブラック時計は図ったかのように調和。メイン写真のように全身モノトーンでコーディネートすれば、ストイックな男らしさが際立ち、一層クールな印象となるのだ。モードなオールブラックをあえてコンサバにこなす型破りスタイル、是非ものにしてほしい。

【関連記事】​​​​​​​: 流行の単一の製品ど最新の組み合わせ

オリンピックの重量挙げ選手の好きな腕時計

こちらは、トライアングルフェイスの文字盤が目を引く、おしゃれなスケルトン自動巻き腕時計です。バックルにはブランド名である「COGU」の文字が刻印されており、高級感のあるステンレスベルトは人々を魅力します。

左右非対称のアシンメトリーデザインは、ユニークさにこだわる方に支持されています。シースルーの文字盤の動きは、ずっと眺めていたくなるほど優雅な美しさです。

また、保証書・取扱説明書はいずれも日本語表示で、高級感のあるギフトボックスに入れられて届きます。購入特典として、メタルバンドベルトの調整ができるベルト調整工具付きです。


カルバンクラインは、世界的に知名度のあるアメリカのファッションブランドです。こちらの商品は、スタイリッシュな雰囲気でおしゃれな男性に多く選ばれています。

ケースもベルトもステンレス製で、スイス製クオーツを採用した腕時計です。カレンダー表示や5気圧防水にも対応したクロノグラフ搭載モデルのため、ビジネスシーンで重宝されます。

文字盤のカラーは、シルバーとダークグレーの2色から選ぶことが可能です。シンプルながら人目を引くデザインで、夫や彼へのプレゼントとして自信を持って贈ることができます。


【関連ブランド】:ジラール・ペルゴ 時計

高級時計は「薄型の3針ドレスウォッチ」なら、腕にするだけで知的に見える!?

手腕、手練、上手、敏腕など、賞賛の意を込めた手や腕に関する成句は多い。手は体の重要な一部であり、手元の主張は時に言葉以上の説得力をもつ。ゆえに自らのキャラクターを表すメッセージとしての意思ある時計選びが重要となるのだ。

アンダー10mm厚メイン
薄学、薄遇、軽薄など、「薄」のつく漢字は何かと悪いイメージに使われがちである。しかしこれが腕時計だと、話は別。薄いことが、美徳となる。レディースギフトガイド薄いケースは、エレガントな印象を高めるからだ。

機構がシンプルな薄型時計は、ビジネスシーンにおける王道。厚さ10mmを切った薄いケースは、タイトに絞ったシャツの袖口のドレス感を損なわずに収まり、手元の所作を美しく見せてくれる。そして物静かで知的な雰囲気を醸し出す。ムーブメントも当然薄く、組み立てには慎重さが求められる。

また同軸に取り付けられる各針の隙間もギリギリまで狭めねばならず、丁寧な作業が必須。結果、上質さを高める薄型時計は、モノの本質を知る大人にこそふさわしい。

【関連記事】:人生最後に買いたい 上がりの腕時計

モンブラン ヘリテイジ スモール セコンド リミテッド エディション 38






希少なプレ・リシュモンのミネルバ製ムーブメントを使用した38本の限定版。

2006年、リシュモングループは、歴史的に重要な1868年設立のスイスの独立した時計メーカーであるミネルバを買収し、当時は主に筆記用具で有名だったモンブランへと組み入れた。ベルナー・ジュラのヴィルレに本拠を置くミネルバは、その歴史の大半は高品質なクロノグラフとストップウォッチの製造で知られていた。そのヴィンテージものは依然として比較的容易に見つかり、魅力的な価格で入手できる。2000年代初頭、リシュモンに買収される前、ミネルバの当時のオーナーであったエミリオ・ニュッティ(Emilio Gnutti)は、同社を急激に高級化し、スイスの大手ブランド製品に匹敵する完成度の高いムーブメントをレパートリーに追加した。

 今回取り上げている時計、モンブラン ヘリテイジ スモール セコンド リミテッド エディション38は、この時代にルーツを持つ。これは38本のみの限定版で、リシュモンの買収の3年前に作られ、その後ミネルバのアーカイブでモンブランによって発見されたムーブメントを使用している。もちろん、モンブランはヴィルレにある時計事業に多額の投資を行っており、精巧に仕上げられたムーブメントは今でもその主力となっている。ブルガリ BVLGARI (新品)この買収と投資により、モンブランは時計メーカーとしての地位を大幅に強化することができた。今日、モンブランは二つの時計工房を運営している。かつてのミネルバはヴィルレにあり、豪華な仕上げと手作業による組立てを主とする。もう一つは、アールヌーボー様式の大邸宅を改造したものがル・ロックルにあり、より多くの商品が製造されている。

 当然、この時計に見られる新古品のCal.MB M62.00は数に限りがあり、またそれがリシュモンの買収前に製造されたということでこの時計はかなり特別で希少なものとなっているが、モンブランがそれを限定モデルに使用するのは初めてのことではない。このキャリバーは2003年から2006年の間に作られ、モンブランによればその期間中に250個のみが製造されたという。


 ヘリテイジ スモール セコンド リミテッド エディション38のデザインは、1940年代と1950年代にミネルバが製造したドレスウォッチのスタイルからインスピレーションを得ており、実際、Cal.MB M62.00は、1948年のピタゴラスキャリバーの最新版である。レイアウトは同じだが、手作業により面取りされたエッジ、両側のペルラージュなど、仕上げが格段によくなっている。プレートとブリッジも今回はジャーマンシルバーを採用。ブリッジの鋭い内角は、面取りが手作業で行われたことを示しており、コート・ド・ジュネーブが至る所に見られるなど、手作業はムーブメントの他の領域にまで拡大している。歯車の歯にはファセットがあり、ルビーのシンクにはゴールドシャトンが装備されている。全体としては、非常に印象的なハイエンドムーブメントである。


 MB M62.00は、手巻きの機械式時計のムーブメントのデザインとほぼ同じくらいクラシックで、チラネジが特徴的な1万8000振動/時の大きなテンプを備えている。エスケープメントにはさらに二重調整システムが装備されており、ヒゲゼンマイは時計職人が中央に配置できるようスタッドで固定することができる。またミネルバの"悪魔の尻尾"があしらわれたスワンネックを介して、ヒゲゼンマイの長さを調整するための緩急針も付いている。

高品質パーツをふんだんに使ったシンプルなデザインが特徴


2010年に創業されたデンマークの腕時計ブランド、ベーリング。「時計を楽しむ」というコンセプトのもとに作られた腕時計は、おしゃれに敏感な人たちからも注目されています。

無駄をそぎ落としたシンプルなデザインのメンズ腕時計には、ハイテクセラミックやサファイアガラスなど、高級時計にも使われる高品質のパーツを採用。
そのため、使うほどに価格以上の価値を感じることができます。

フォーマルにもカジュアルにも使えるメンズ腕時計なので、幅広いスタイルで活躍するでしょう。



さりげない高級感を演出してくれる腕時計

2005年に誕生したブルッキアーナは日本の腕時計ブランドで、企画から品質管理までを一貫して行なっています。
スイスやドイツなどで作られた高品質なパーツを使用しているのも特徴です。

メンズの腕時計は豊富なデザインが特徴で、カジュアルからゴージャスまで様々なテイストのものを取り揃えています。
普段使いでもフォーマルでも身に着けられる汎用性の高さも人気です。

手軽な価格にも関わらず、それを感じさせない高級さも持ち合わせており、エレガントな雰囲気を演出してくれます。

【関連記事】:人気のスーツ時計はコチラ!

ページ移動