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チタン&ブルー、グルーベルフォルセイ 「GMT クアドラプル トゥールビヨン」の新しい世界

これまでに存在していたのは、第1章のみ。グルーベルフォルセイがその続きとなる第2章、GMTクアドラプルトゥールビヨンの新しい限定シリーズを発表します。リシャールミル 時計ホワイトゴールド製の最初の11のモデルに続いて、今回発表される11の新しいモデルはチタンで提案されています。新しい素材に新しいカラー、さらには新しい仕上げの限定エディションは、GMT クアドラプル トゥールビヨンを意外性に満ちたモダンな未知の世界へといざないます。それは単なるデザインバリエーションを超えた、新しい領域への旅です。


時計製造の常識を超える
既成概念にとらわれないGMTクアドラプルトゥールビヨン。それはひとつの分野だけではなく、すべてにおいてです。まずはその構造。クアドラプル トゥールビヨンは、グルーベル フォルセイが打ち出す2つ目の重要な発明です。その目的は、腕時計があらゆる位置、とりわけ安定位置にある場合の地球重力に起因する誤差を解消するというものです。



この目的を実現するために、元来のトゥールビヨンに全く新しい方法で改善を加えました。まずはトゥールビヨンを30度に傾け、それを2つに、さらには4つにしました。結果として生まれた機構では、2つのダブルトゥールビヨンが連動し、30度に傾いて1分で1回転する1つ目のキャリッジが、4分で1回転する2つ目のキャリッジに収納されました。スフェリカル ディファレンシャル機構は4つのトゥールビヨンの平均歩度を伝達して、全体的なクロノメーター性能を向上させます。

手首に新しい体験
既成概念にとらわれない新しいGMT クアドラプル トゥールビヨンは、その外装においてもその精神を貫きます。ブルーを使ったチタン製モデルの発表を通じて、グルーベル フォルセイは、オートオルロジュリーの世界が使用してきた伝統的な高級素材に代わるものを提案することにしたのです。リシャールミル スーパーコピーチタンにはさまざまな利点があります。ステンレススティールよりも軽量でありながら耐久性に優れ、さらには腐食もなく、磁場の影響も受けることがないのです。


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優れたメカニズムには、優れたケースが必要です。そこでユリス・ナルダンは、自然の力にインスパイアされたムーブメントを強力な人工的機器であるステルス機にインスパイアされたデザインで包み込むことにしました。

ブラストアワーストライカーの音を特徴的な45mmのケースの音響効果を高め、外に音を響かせるために、ブラックDLCチタンの中間部と5Nの18Kローズゴールドで覆っています。A. ランゲ&ゾーネ 時計この堂々たるタイムピースを消音するには、中間8時位置にあるボタンを押し、機能セレクターの先端にある「オン」または「オフ」の位置を確認します。

ブラストアワーストライカーに取り付けできる3種類のストラップは、それぞれの個性を引き出すことができます。ブラックのハイテク防水ベルベットはエアロダイナミクスを強調、アリゲーターはより洗練された側面を前面に押し出しています。さらにはラバーストラップも用意しています。どのタイプを選んでも、ブラストアワーストライカーは見るためだけではなく、聞くために作られているタイムピースなのです。



グロッサリー

ストライキング メカニズム:G.A.バーナーディクショナリーで、ストライキングタブに記載:時刻を鳴らす。針が文字盤のマーカーや数字の上を通過するときに、自動的に正時、半時、または他の時間の端数を知らせるために使用される時計のされる時計のメカニズム

ゴング:鋼線を丸く加工したもの(ハンマーの打撃面を増やすために四角い場合もある)で、金属の性質、焼き戻しの程度、長さ、直径によって音が変わる。18世紀に発明されたこの部品は、それまでの真鍮製のベルに取って代わり、ストライキングウォッチを洗練させた

アワーラック:12個の歯を持つ部品で、センサー、スネイル、スター、ファインスプリングをアセンブリしたもので、打刻する時間数に応じてゴングに作用するハンマーをリセットしたり解放する

慣性調速機: この部品は、ハンマーの動きが正しい速度で打たれるようにする、またその音が規則正しく鳴るための機構。この部品がなければ、打つ動作と音がどんどん速くなってしまいカウントが難しくなるか、あるいは不可能になる

デビアレ増幅システム:ユリス・ナルダンとフランスの音響技術会社デビアレのエンジニアチームが開発した厚さ10分の3ミリの膜で構成、時計内のゴングの音響波を増幅することを目的としています。この部品はトーションレバーと組み合わせて、電磁エンクロージャーのメンブレンとして、より正確にはレコードデッキの祖先である蓄音機のヘッドメンブレンとして機能


機能:
フライングトゥールビヨン、時、分
スケルトンムーブメント
アワーストライカー
(正時、30分、任意))
デビアレ社サウンド増幅システム
部品330個 / 23石
4 Hz / 28,800 V/H

パワーリザーブ: 約60時間

ケース:
ローズゴールド、5N5N
ブラックDLC チタン
ボックス型サファイアクリスタル

ケース径: 45mm

ケースバック: サファイアクリスタル

ストラップ: ベルベット、ラバー、またはアリゲーター

防水: 30 m

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モンブラン 2021年新作ウォッチ ~モンブラン ヘリテイジ マニュファクチュール パーペチュアルカレンダー

モンブランから、1940年代と50年代の歴史あるミネルバ腕時計にインスパイアされた、ヘリテイジ マニュファクチュール パーペチュアルカレンダー リミテッドエディション 100 が新登場します。新しいバーントキャラメルカラーのダイヤルと全体を研磨仕上げした 18Kローズゴールドのケースにはヴィンテージの美しさが溢れています。このタイムピースは、自社開発した特許取得済みマニュファクチュール コンプリケーションを搭載し、絶妙に配置した表示による抜群の読みやすさを誇ります。また、前後に動かして時間設定できるリューズは1か月の調整を1分未満で迅速に行えます。



パーペチュアル カレンダーとは?

ひと月が31 日、30 日、28 日、または4 年ごとに2 月が29 日あるグレゴリオ暦は、機械式タイムピースでこのバリエーションを表示しなければならない時計職人にとって悩みの種です。 18 世紀末、英国の時計学者であるトーマス・マッジによって発明されたパーペチュアルカレンダー コンプリケーションは、月の日数とうるう年のサイクルを自動的に組み込む非常に複雑なメカニズムです。このメカニズムは、うるう年の2 月29 日を含む小の月を自動調整します。作動している限り、数十年ものあいだ、手動調整する必要はありません。この優れた機能を実現するために、4 年間(つまり1460 日)のテクニカルメモリを使用しています。 18 世紀初頭以来、このパーペチュアルカレンダーには大きな変化はなく、48 か月のホイールで4 年間が管理されています。モンブランのパーペチュアルカレンダーの特許は、ホイールで構成される複雑なシステムでそれに変化をもたらしています。今でも、パーペチュアルカレンダーは時計愛好家を魅了し続け、そのタイムピース1 点1 点がコレクターにとって極めて貴重で真に実用的なものとなっています。


レバーを使わない特許取得のパーペチュアルカレンダー

モンブランは、新しいヘリテイジ マニュファクチュール パーペチュアルカレンダー リミテッドエディション100 を発表します。このタイムピースは、3時、6時、9時の大きなカウンターにより、時、分、曜日、日付、月、ムーンフェイズ、うるう年が非常に読みやすく表示されています。今年は、ダイヤルからストラップまで美しいブラウンのカラースキームを装った新たな外観で登場します。2年前に発売されたパーペチュアルカレンダーのコンプリケーションは、機能が複雑なため開発に3年かかりました。特許で保護されているマニュファクチュールキャリバー MB 29.22は、378個の部品で構成されていますが、そのうち259個はパーペチュアルカレンダー専用部品です。 レバーを使用するほとんどのパーペチュアルカレンダーとは対照的に、ホイールとカムだけで構成されています。まず、このメカニズムによって、リューズを双方向に動かす時間調整が実現しました(レバーでは不可能)。次に、操作することでムーブメントが損傷を受ける可能性がある場合、安全機能が働いて午後6時から午前12時の間は設定できないようにしています。パーペチュアルカレンダーのコンプリケーションは、主に中央の「リューズ」で構成され、いくつかのホイールと、特殊な回転で日付をジャンプさせる3つのカムがシステム全体を駆動します。最初のカムは28日から29日へ(4年に1回)、次は29日から30日へ(1年に1回)、最後は30日から31日へ(31日の月ごと)と日付をジャンプさせます。日付が 28日から31日、29日から31日、および28日から31日に変更される時にカレンダー表示の変更がない場合、カムは独立して動作します。



星空に囲まれ、リアルなドーム型のローズゴールドコーティングされたムーンフェイズの際立つ外観を備えたこのウォッチは、比類なく正確で、122年間調整する必要はありません。極めて実用的なデュアルタイム機能と24時間インジケーターが組み合わされ、旅先で特に重宝します。歴史的なミネルバのタイムピースを彷彿させる、ドーム型のラッカー仕上げされたダイヤルが、強く目を惹きます。温かみがあり力強いブラウンのヴィンテージの色調は、熟練の技と時間をかけた特殊プロセスによって実現されました。



ダイヤルはまず、中心のサンレイ装飾と時間表示リングのグレイン加工という、2種類のモチーフを使用して制作します。装飾を施した後で、ダイヤルは、スフマートブラウンの様々な色合いで中心から放射線状に彩られます。中央は明るく、外側に向かうにつれて濃い色になります。その後、一層ごとに乾燥させながら、半透明ラッカーを何層にもダイヤルに塗り重ねることで、サンレイ模様を引き立てる、コントラスト豊かな輝きを放つタイムピースになります。このウォッチは、ヘリテイジ プロダクトラインのデザインコードに従い、カーブしたラグを備え完全に研磨仕上げされた40mmの18Kローズゴールドケースに収められ、エレガントなヴィンテージの外観を持つサファイアクリスタルガラスボックスが取り付けられています。ブラウン スフマート アリゲーターストラップがデザイン全体を完成させます。

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クリストフ・クラーレ 2021年新作 コンチェルティーノ

2021年新作「ナポレオン」とカンタロスの更なる旅についてお伝えしたクリストフ・クラーレ。
ナポレオンはナポレオン・ボナパルトが亡くなった1821年5月5日から200年後の5月5日に発表されましたが、W&Wの期間中にも新作が発表されていました。

遅ればせながら良いタイミングなので、抄訳ブログとしてレポートします。



クラーレが得意とする「鳴り物」で、音楽用語から名前を取ったConcertino(ロレックス スーパーコピー 優良店)はエングレーブとグラン・フー(高温焼成)エナメルを組み合わせたダイヤルを備えた、カテドラルゴング・ミニッツ・リピーターです。

ダイヤルには6時位置のルビーまたはサファイアを守護する力強い二頭のドラゴンが立体的に彫刻され、高温焼成エナメルと組み合わされています。
エナメルはそれぞれがユニークな表情を持ち、ハンドエングレーブのドラゴンと合わせてそれぞれのピースをユニークなものにしています。


シャルル10世(Charles X)様式のステップブリッジで支えられた計時輪列と慣性ガバナー、二つのハンマー、1周以上の長さを持ちよく響くカテドラルゴングを備えたCRM89ミニッツリピータームーブメント。

シングルバレル、パワーリザーブ60時間の香箱にはパワーリザーブ(≒ゼンマイの締まり具合)を直接「目視」するための目盛が設けられ、残量を直感的に把握することができます。

振動数は3Hz、マエストロの頃から取り組んでいるオリジナルの四つのスポークを持ち偏心錘で慣性モーメントを調整するオリジナルテンワも見られ、このテンワはチラネジ部分が最外周に突き出ないため、空気抵抗にも優れているとのこと。
緩急調整は可変慣性モーメント+緩急針で緩急針の調整には特許を取得した湾曲したウォームスクリューを用いた微調整システムが用いられています。

天真にはクラーレのアイコンとしてブリリアントカットのルビーまたはサファイアが設けられ、「タグホイヤー 時計 中古」なインカブロック緩衝装置が露出することを防いでいます。

ミニッツリピーターは調速音が発生しない可変慣性ガバナーによって調速され、時打ちを邪魔するノイズが発生しないように配慮されています。



レッドエナメルと5Nレッドゴールドの組み合わせのほか、ブルーエナメルとグレード5チタンケースの組み合わせもあります。


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ピュアホワイトのハイテクセラミックをまとった、ラドー「トゥルー オープンハート オートマチック」が登場

ラドー「トゥルー オープンハート オートマチック」の新たなカラーバリエーションとして、ピュアホワイトカラーのハイテクセラミックケースモデルが登場した。スケルトン加工を施されたダイアルからは、ムーブメントの動きを楽しむことができる。



ラドー「トゥルー オープンハート オートマチック」
ピュアホワイトのハイテクセラミックケースが眩い新作。3時位置のロゴと一緒にあしらわれているのは、自動巻きを表すイカリマーク。小さいながらもくるくると回転するギミックに同社の遊び心を感じる。自動巻き(Cal.R734)。25石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約80時間。ハイテクセラミックス(直径40mm、厚さ 10.4mm)。5気圧防水。24万2000円(税込み)。


デザイン性と実用性を両立させた意欲作に、クリーンな印象のピュアホワイトカラーが登場
 ラドーの「トゥルー オープンハート オートマチック」に新たなカラーバリエーションが追加された。トゥルー オープンハート オートマチックは、ラドーが得意とするハイテクセラミックケースに、大胆にもスケルトン加工を施したダイアルを組み合わせたモデルである。

 その新作は、眩いピュアホワイトのハイテクセラミックをまとって登場した。針とインデックスにはローズゴールドカラーが採用されており、柔らかな曲線を持つケースと相まって、エレガントさを強調している。


大胆なスケルトン加工を施したダイアルからは、ムーブメントの内部をのぞき見ることができる。パネライ 時計 中古テンプの動きや香箱から見える主ゼンマイの巻き上がり具合など、ムーブメントの稼働状態を見て分かるのは実用面でのメリットでもある。
 どうしても視認性が犠牲になってしまうことの多いスケルトンダイアルだが、「トゥルー オープンハート オートマチック」では、インデックスの程よい長さが確保されており、またスーパールミノバによって暗所であっても視認性が損なわれていない。

 ケースバックは、サンドブラスト仕上げによるさらりとした着け心地のチタン製。シースルーバックとなっているため、表裏どちらからでもムーブメントを鑑賞することができる。スケルトンダイアル、シースルーバックでありながらも耐磁性が確保されているのは、搭載している「Cal.R734」にNivachron™ヒゲゼンマイが採用されているためである。スウォッチグループの技術が結集したこのムーブメントは、約80時間ものパワーリザーブを備えている。


ケースバックやバックルにはチタンが採用されている。軽量かつアレルギーを起こしにくい素材を全体に使用した「トゥルー オープンハート オートマチック」は、特徴的なデザインを持ちながらも、性別や体格を問わず誰でも使いやすい時計として作り上げられている。
 軽く耐傷性にも優れたハイテクセラミックケースは、インナーケースを必要としないモノブロック構造。ケースの厚みを抑えることができる反面、これを実現させるためには、焼成時に発生する素材の収縮を見越した厳格な品質管理が求められる。これを低価格で提供できるのも、長年さまざまな素材を扱ってきたラドーならではだろう。


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1 - スクエア型腕時計18Kイエローゴールド、Ref.10242 1917年
1910年代に起こった伝統的なラウンド型の懐中時計との決別は、スクエア(正方形)やレクタングラー(長方形)型の腕時計によく表われていました。この新しい幾何学デザインは、偶然生じたわけではありません。時計として革新的なこの形は、産業や芸術、建築の分野ですでに用いられていたからです。1917年に製作されたこのモデルは、18Kイエローゴールドのスクエア型ケースにオープンワークのシルバーダイヤルを配し、幾何学デザインのトレンドが見事に反映されています。

2 - ポインテッド・ロザンジュ型腕時計18Kイエローゴールド、Ref.11144 1919年
ヴァシュロン・コンスタンタンは、1910年代はじめに「ポインテッド・ロザンジュ(尖ったひし形)」で知られるこの洗練されたフォルムを製作しました。その大胆で独創的なデザインは、18Kイエローゴールドのケースが、ケースのラインに向かって長く伸びるブラックエナメルのアラビア数字で飾り、細かなグレイン仕上げを施したシルバートーンのダイヤルを囲むこの1919年のモデルによく表われています。また、18Kイエローゴールドのしなやかなブレスレットによって本物のジュエリーのように腕のカーブを包みます。

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ヴァシュロン・コンスタンタンが「クラシック ウィズ ア トゥイスト(Classic with a Twist)」展を開催~20世紀初頭に発揮した独創性と大胆さを称える展覧会、9月7日より
2021年8月23日 By : KITAMURA(a-ls)
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本年末に銀座に新たな旗艦ブティックのオープンを告知(https://watch-media-online.com/news/4594/)、さらには3世紀に近いブランドの偉大なアーカイヴや歴史を展示するイベントを全国ブティックで次々開催するなど、今、ヴァシュロン・コンスタンタンが熱い。最近でも、
2021年7月5日~8月23日:ヴァシュロン・コンスタンタンとスポーツウォッチをテーマとする展覧会
2021年8月19日~10月6日:ヘリテージ コレクションからの女性用モデルを展示する ヘリテージ・レディース展
などの展示会がとても精力的に行われている。

こうしたアーカイヴ・モデルを見られる機会は非常に稀だし、ましてや、スイスに行かずとも拝見できるのはとても喜ばしくかつ勉強にもなるのだが、このたびまたもうひとつの新たな展示イベントがヴァシュロン・コンスタンタンから発表された!!

「クラシック ウィズ ア トゥイスト(Classic with a Twist)」/20世紀初頭にヴァシュロン・コンスタンタンが発揮した独創性と大胆さを称える展覧会が、2021年9月7日(火) ~10月11日 (月)の期間、ヴァシュロン・コンスタンタン 銀座ブティックで開催


早速、発表資料を引用してその内容と展示予定ピースをみていこう。

【主題】
◆ヴァシュロン・コンスタンタンは今年、時計収集家の間で人気を博すアイコンウォッチ「アメリカン 1921 」の100周年を祝います。
◆展覧会「クラシック ウィズ ア トゥイスト (Classic with a Twist)」は、伝統と型破りが絶妙な調和を成すように技術とスタイルを凝らした精神を称えます。


「アメリカン 1921」の100周年を機に、ヴァシュロン・コンスタンタンが20世紀初頭に発揮した自由闊達な創作を称える展覧会「クラシック ウィズ ア トゥイスト (Classic with a Twist)」が2021年9月7日(火) ~10月11日 (月) ヴァシュロン・コンスタンタン 銀座ブティックにて開催されます。

1910年代から1930年代のヴァシュロン・コンスタンタンは、並外れた芸術的創作に熱心に取り組んだことで有名でした。この展覧会で披露される多種多様な「フォルム」と呼ばれるケース(非ラウンド型ケース)や特殊な表示には、ヴァシュロン・コンスタンタンの歴史における刺激的な一時代が映し出されています。


●クッション型腕時計18Kイエローゴールド、11時と12時の間にリュウズ(Ref.12131 1919年)

「Classic with a Twist = 伝統的でありながら遊び心がある」は、なによりまず自由の物語、それは、さまざまな形状やデザイン、幾何学図形を大胆に用いた狂騒の20年代やアールデコ運動の流れの中で生まれた唯一無二のスタイルの物語です。たとえば、型破りな形状、厳格な正方形、驚くようなひし形、優雅なクッション型、さらにはいくつかの特殊な表示やオフセンターの表示などです。展覧会「クラシック ウィズア トゥイスト (Classic with a Twist)」は、大胆な運動を作り出し、伝統に逆らい、あらゆるデザインに道を開くことに貢献した活気あふれる1910年代から1930年代の終わりにヴァシュロン・コンスタンタンが創作に発揮した旺盛なエネルギーを証明しています。

19世紀の終わりまで女性だけが着けるアクセサリーと考えられた腕時計は、20世に入ると腕に着けた時計で時刻がわかる機能性や快適さが理解され、男性をも魅了するようになりました。常にパイオニア精神を発揮するヴァシュロン・コンスタンタンは、腕に着けて使うスタイルの将来性を見抜き、早い時期から注意を向け、1889年にはバングルタイプの女性用ブレスレットウォッチを創作しました。これは、メゾンの歴史遺産の中で時期を知ることができるおそらく最も古い腕時計です。

ヴァシュロン・コンスタンタンでは、ムーブメントの小型化の目覚ましい進歩によって驚くほど多種多様な前衛的デザインが可能になり、それらを通じて独創的な表現の領域を自由に広げました。すなわちトノー(樽型)、ロザンジュ(ひし形)、レクタングル(長方形)、クッション、オーバル、横から見て湾曲したケースなどです。展示に選ばれた時計を通じて「Classic with a Twist」は、私たちが現在知るあらゆるアイコニックなケース形状が1910年代から20年代に創作されたことを思い起こさせます。


時代のエッセンス
展覧会「クラシック ウィズ ア トゥイスト (Classic with a Twist)」で披露される豊かなデザイン表現は、当時の時代精神や顧客をとらえたヴァシュロン・コンスタンタンの能力を語っています。この展覧会は、時計製作はもとより、20世紀初頭に生じたライフスタイルと社会の変化、衣服における好みや流行の進展を映し出しています。それが語るのは、狂騒の20年代、新たに見出された自由と軽快さ、沸き立つ芸術、豊かな暮らし、活気あふれる文化の世界などに彩られた物語です。


●湾曲したトノー型腕時計18Kイエローゴールド(Ref.10357 1922年)

さらにまた、アールデコ運動の勃興と、建築や芸術の分野のみならず時計産業にも生じた幾何学デザインの魅力をたどります。そしてこの展覧会で思いおこさせるのは、ヴァシ ュロン・コンスタンタンが1832年の進出以来強い絆を築いてきたヨーロッパとアメリカ合衆国の市場に行き渡った新しい精神です。

ヴァシュロン・コンスタンタンがクッション型を初めて腕時計に採用したメゾンの一つだった背景には、まさにこの時代の幸福感がありました。1919年から1921年にメゾンはアメリカ市場専用を意図したいくつかの時計を製造しました。クッション型ケース、斜めに傾いた型破りの表示、オフセットのリュウズから成るアバンギャルドなデザインが特徴的なこの珍しい腕時計は、特に時計収集家の間で人気を博し、今年はその100周年を祝います。今回の展覧会「クラシック ウィズ ア トゥイスト (Classic with a Twist)」で展示されるオリジナルモデルは、メゾンが創設以来、絶えず証明してきた創作エネルギーの最も印象的な例の一つです。


アメリカの伝説
この伝説の腕時計は、1920年代の自動車で典型的な大型ステアリングホイールを握ったまま、時刻を斜めのダイヤルで読み取れることがおそらくダンディなドライバーたちを魅了し、さらには当時の進歩的な人物たちからも絶賛されました。その一人である牧師のサミュエル パークス キャッドマンは、聖職者で新聞作家であり、人種差別や反ユダヤ主義と闘ったことで知られ、ラジオ放送を利用して何百万もの聴衆に初めて説教を行った一人でした。モントルーで休暇を過ごした際に、彼は当時作られたこの腕時計を2本手に入れました。夜光の数字を配したものと、ブラックエナメルによるアラビア数字を配したものです。展覧会「クラシックウィズ ア トゥイスト (Classic with a Twist)」で展示されるそのオリジナルモデルは、メゾン創設以来、とりわけ20世紀初頭に発揮した創作エネルギーの最も印象的な代表作になっています。

時計の詳細
1 - スクエア型腕時計18Kイエローゴールド、Ref.10242 1917年
1910年代に起こった伝統的なラウンド型の懐中時計との決別は、スクエア(正方形)やレクタングラー(長方形)型の腕時計によく表われていました。この新しい幾何学デザインは、偶然生じたわけではありません。時計として革新的なこの形は、産業や芸術、建築の分野ですでに用いられていたからです。1917年に製作されたこのモデルは、18Kイエローゴールドのスクエア型ケースにオープンワークのシルバーダイヤルを配し、幾何学デザインのトレンドが見事に反映されています。

2 - ポインテッド・ロザンジュ型腕時計18Kイエローゴールド、Ref.11144 1919年
ヴァシュロン・コンスタンタンは、1910年代はじめに「ポインテッド・ロザンジュ(尖ったひし形)」で知られるこの洗練されたフォルムを製作しました。その大胆で独創的なデザインは、18Kイエローゴールドのケースが、ケースのラインに向かって長く伸びるブラックエナメルのアラビア数字で飾り、細かなグレイン仕上げを施したシルバートーンのダイヤルを囲むこの1919年のモデルによく表われています。また、18Kイエローゴールドのしなやかなブレスレットによって本物のジュエリーのように腕のカーブを包みます。

3 - クッション型腕時計18Kイエローゴールド、Ref.11507 1919年
パイオニア精神を忠実に守るヴァシュロン・コンスタンタンは、腕への装着に適したケース形状をたくさん考案し、伝統的な慣習の打破に大胆に挑んだ最初のウォッチメゾンの一つでした。例えば、ヴァランセ侯爵、あるいはサガン公やシャルル=モーリス・ド・タレーラン・ペリゴール公の甥の息子として知られる人物が所有した時計のように、クッション型が1919年という早い時期に姿を現します。この慈善家で審美眼の持ち主たちは、当時のヴァシュロン・コンスタンタンの忠実な顧客の一人でした。

4 - クッション型腕時計18Kイエローゴールド、11時と12時の間にリュウズ、Ref.12131 1919年
ヴァシュロン・コンスタンタンは、1919年から1921年にかけて大胆なオフセットのリュウズが備わる6個のクッション型腕時計を2シリーズ製作しました。1919年の18Kイエローゴールドのモデルは、径11リーニュのRAニュー・アメリカン・キャリバーが搭載され、リュウズはダイヤルの12時に合わせてケースの右側に置かれています。マニュファクチュールが今年100周年を祝う「ヒストリーク・アメリカン 1921」と異なり、この歴史的モデルのダイヤルはオフセンターではありません。スモールセコンドはもともとの位置の7時から8時の間に置かれ、リュウズと対角線を成しています。

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パーネル(Purnell)社が、バロンドール(Ballon d'Or)賞のオフィシャルパートナーに就任

Ballon d'OrTMのオフィシャルパートナーになりました。これは、トゥールビヨン・ウォッチだけを製造する最も厳選されたブランドと、サッカーの世界で最も厳選された人気のある賞との間の名誉ある提携です。このパートナーシップは3年間のものです。


11月29日にパリで開催されるバロンドール賞のガラパーティにおいて、フランスサッカー協会は、2021年の男女それぞれの受賞者に、このイベントのために特別にデザイン・開発されたユニークなパーネル・モデルを贈呈します。

リオネル・メッシの後を継いで、次のバロンドール受賞者となるのは誰か?
アルゼンチン人選手自身が、スポーツの歴史に名を残すことになるのか?
それとも、10月8日に発表される30名の受賞候補者の中から別のサッカースターが選ばれるのでしょうか?
いずれにしても、年間最優秀選手に選ばれた選手には、バロンドール賞に加えて、パーネル社がこの日のために特別に製作した特別な時計が初めて贈られます。

パーネル社のCEOであるMaurizio Mazzocchi氏は次のように述べています。

『他のブランドがクラブや競技会のスポンサーになっているのに対し、パーネルは、時計業界で最も高い平均価格を設定している、極めてハイエンドな位置づけにある特別な存在です。
サッカーは世界で最も人気のあるスポーツであり、バロンドール賞はその中でも最も権威のある賞です。スーパーコピー時計サッカーにおいてバロンドールは、映画におけるアカデミー賞やパルムドールのようなもので、究極で特別な賞なのです。この世界的に有名なイベントと公式に提携することを決めた理由は、究極と究極の提携、まさにそこにあります。』


伝説の賞、バロンドール
1956年にフランスの週刊誌「フランス・フットボール」によって創設されたバロンドール(Ballon d'Or)は、国際的なジャーナリストの審査により、その年の最優秀選手に贈られます(例外的に、2020年はパンデミックのために発表されませんでした)。
その普遍的な影響力は満場一致で評価され、今年11月29日に行われる、2021年のバロンドール賞の発表は、ソーシャルメディアで最も広くフォロー、コメントされるイベントのひとつになると予想されます。
Women's Ballon d'Orは、女子サッカーの人気の高まりを支援し、クラブチームと代表チームの選手の才能を支援・強調するために2018年に創設されました。

バロンドール賞は伝統的にプレーメーカーやフォワードに贈られてきましたが、2006年には、同年のワールドカップでイタリアチームを優勝に導いたキャプテン兼ディフェンダーのファビオ・カンナバーロに贈られました。
彼の加速の速さ、ゲームへの介入の正確さ、そして難攻不落のディフェンス戦略がこの究極の賞によって、すべて同時に報われたのです。彼はナポリ、ユヴェントス、レアル・マドリードなどの有名クラブでキャリアを積み活躍しました。
現在、コーチとして活躍するファビオ・カンナバーロは、サッカーが世界をひとつにするためにも時間を費やしています。サッカー選手としての才能だけでなく、その献身的な姿勢から、パーネル社は彼を最初のブランドヒーローに選びました。

ファビオ・カンナバーロはこう語っています。
『パーネルの時計を身につけると、ユニークなデザインで強化されたトゥールビヨンのスピードとパフォーマンスに魅了されずにはいられません。他の追随を許さない性能を持つ時計を通じて、常に可能性の限界を押し広げようとするパーネル社の決意を賞賛するとともに、私の名前がパーネル社とそのユニークな時計製造文化と結びついていることを誇りに思います』。ファビオ・カンナバーロ(2006年バロンドール受賞者、Purnellブランド ヒーロー )


パーネルと「スフェリオン」の魔法
2020年にジュネーブに設立されたPurnell社は、オートオルロジェリーの分野では新参者でありながら、トゥールビヨンウォッチのデザインと製造に特化しており、シングルピースや極めて限定的なエディションを製造しています。カルティエ 時計 アンティークパーネルのマスター・ウォッチメーカーであるエリック・クドレーは、重力に関する知識に精通しており、高速3軸トゥールビヨン「スフェリオン」を設計しました。これは、想像し得る限り最も美しく魅惑的な時計マジックのひとつです。パーネル社は「スフェリオン」のコンセプトとアバンギャルドなデザインにより、トゥールビヨンを未来に向けて確実に推進しています。


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置きっぱなし、はもうやめよう。腕時計ケース1つでさらに深まる愛着


帰宅した後、腕時計をその辺に置きっぱなしにしている人はいませんか? もし、それが大切な腕時計だとしたら決して賢い習慣とはいえません。腕時計は言わずもがなの精密機械。エルメス時計 メンズうっかり床に落としてしまったり、他のものに当たってキズがついたりすると故障の原因になり、高額な修理費が必要になることも。目に見えないような微細なほこりも腕時計の大敵です。

そこでおすすめしたいのが、腕時計ケースです。時計愛好家の多くが使用しているこのアイテムは、先に述べたリスクから腕時計を守ってくれるだけでなく、しかるべきデザインを選べば部屋のインテリアとしても映える優れモノ。たくさんの腕時計を所有しているわけでないとしても、腕時計ケースという“定位置”を設定すれば、朝に腕時計が見当たらない……なんていうトラブルを防ぐこともできるのです。



ひとくちに腕時計ケースといっても、その種類はさまざまで、内側に仕切りが設けられた「コレクションケース」をはじめ、旅行に便利な「携帯ケース」、腕時計をオブジェのようにディスプレイできる「スタンドタイプ」、機械式時計の作動を維持する「ワインディングマシーン」など。デザインのバリエーションも実に豊富! 好みや目的に応じて選ぶことができます。腕時計のコンディションを守りつつ、インテリアとしても一役買う、まさに優れモノ。大切にしている腕時計があるなら、投資する価値は大いにありますよ。

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にてマーティン・プロコップ選手が着用した「クロノラリー」


世界で最も過酷な耐久レース「ダカールラリー2016」が2016年1月2日〜16日の期間、開催されました。


  ダカールラリーは、南米アルゼンチンからボリビアまでの砂漠や山岳地帯などの大自然の悪路を約2週間かけて約9000km走破します。エドックスは、そのタフで高性能な技術力を駆使し、公式タイムキーパーを務めています。


  ラリードライバーのマーティン・プロコップ選手(チェコ)は、ダカールラリー2016に初参戦。過酷な状況下にも耐え得るエドックスの腕時計「クロノラリー」を着用して、見事ゴールを果たしました。


マーティン・プロコップ着用選手モデル
クロノラリー
Ref.:38001-TIN-NIN
ケース径:48mm
ケース厚:15mm
ケース素材:チタニウム
防水性:10気圧/100m
ストラップ:ラバー
ムーブメント:クオーツ、cal.EDOX38
仕様:時針・分針・秒針、クロノグラフ、ビッグデイト、日付、ブラックカーボンダイアル、サファイアクリスタル(無反射コーティング)ガラス

レースのスリリングな世界観と、ラリースピリットがディテールに溢れたこのクロノラリーコレクションは、ドライビング用に対応するため設計されており、ドライビンググローブをしたまま操作可能な大型プッシュボタンや、メーターパネルのようなダイナミックな文字盤、ラリーカーのトレッドパターンを刻んだラバーストラップが特徴です。3時位置に1/10秒計、6時位置には日付表示とスモールセコンド、9時位置に30分積算計、12時位置には曜日表示が配され、プッシュボタンを押すたびまるでエンジンボタンスタートさせるような高揚感が味わえるのも魅力です。


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オーデマ ピゲのアイコンウォッチ「ロイヤル オーク コンセプト」に初の日本限定モデルが登場!

時計愛好家を虜にする、とびきりクールな最高級ウォッチ
1875年に創業したオーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET)は、高級複雑時計の聖地といわれるスイス・ジュウ渓谷のル・ブラッシュを拠点に、今もなお創業者一族によって経営されるウォッチブランドです。

ムーブメントから自社一貫生産するマニファクチュールとして、決して妥協を許さないスピリットを反映した、数々の傑作タイムピースを生み出しています。

中でもブランドを代表する「ロイヤル オーク」の誕生30周年を記念し、2002年に初代モデルが発表された「ロイヤル オーク コンセプト」は人気のコレクション。スーパーコピーブランドコンセプトカーにインスパイアされ、ハイテク素材と前衛的なデザインを融合させたウォッチには、進化し続けるオーデマ ピゲの魅力が凝縮されています。

そしてこの度、「ロイヤル オーク コンセプト」初の日本限定モデルとして、「ロイヤル オーク コンセプト トゥールビヨン クロノグラフ オープンワーク」が登場しました。bibicopy 届いた発売されるのはわずか25本。銀座、名古屋、大阪の各オーデマ ピゲ ブティックおよびヨシダ 東京本店の店舗のみで購入可能なスペシャルなタイムピースです。

伝統と最新技術が詰め込まれた「ロイヤル オーク コンセプト トゥールビヨン クロノグラフ オープンワーク」



オーデマ ピゲの日本限定モデル「ロイヤル オーク コンセプト トゥールビヨン クロノグラフ オープンワーク」 ©AUDEMARS PIGUET
最先端の精密工学と未来的なデザイン、そしてオーデマ ビゲが培ってきた伝統的な手仕上げの技法が取り入れられた日本限定モデル。サンドブラスト仕上げのチタン製ケースを引き立てるように、サテン仕上げと面取り部分にポリッシングが施されたベゼルが合わせられています。

また、ブラックセラミック製リューズを彩るピンクゴールドに合わせたダイヤルのブリッジからは内部機構の動きが楽しめ、ウォッチデザインをさらにコンテンポラリーなものに。身につけた人を“一目置かれる”存在へと高めてくれる、格別の1本です。



ロイヤル オーク コンセプト トゥールビヨン クロノグラフ オープンワーク(価格要問合せ) ●ケース:サンドブラスト仕上げチタン製 ●ストラップ:サンドブラスト仕上げチタン製 ●ケース径:44mm ●ムーブメント:自社製キャリバー 2949 自動巻き ●パワーリザーブ:約65時間 ©AUDEMARS PIGUET
以上、オーデマ ピゲの日本限定モデル「ロイヤル オーク コンセプト トゥールビヨン クロノグラフ オープンワーク」をご紹介しました。

創業以来、定石にとらわれない型破りなトレンドを生み出そうと、歩みを止めずに進んできたオーデマ ピゲの“今”が感じられる、まさに「名品」です。


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2021新作 タグ・ホイヤーから日本限定モデル「タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02 ジャパン ブラックエディション」が登場!


 タグ・ホイヤーは、アイコニックなタグ・ホイヤー カレラ クロノグラフの新しいブラックエディションを日本限定で発表しました。タグホイヤー 時計 メンズ「タグ・ホイヤー カレラ キャリバーホイヤー02 ジャパン ブラックエディション」は大胆なブラックの外観で、スポーティで洗練されたスタイリッシュなタイムピースです。

 1960年代以降、モーターレースのスリリングな世界と明確に結びついているタグ・ホイヤー カレラ コレクションは、ジャック・ホイヤーの先見性のあるデザインにインスパイアされた数々の伝説的な時計を生み出してきました。この度、2020年に発売された人気モデルである「タグ・ホイヤー カレラ スポーツ クロノグラフ」に再び大胆な創造性を吹き込み、44mmのDLC加工を施したステンレススティール製のケースとダイヤルを備えたフルブラックのステートメントピースに変身させました。

 300本限定のこの新しいエクスクルーシブなモデルは、タグ・ホイヤーのDNAであるアクションとエレガンスを見事に表現しています。ファントムブラックのシックなアリゲーターストラップは、スポーティスピリットをシームレスに引き立てるラグジュアリーなタッチです。ダイヤルには、ブランドの特徴であるファセットインデックスと針にブラックゴールドプレートが施され、サーキュラーブラッシュ仕上げとアズラージュ仕上げのクロノグラフカウンターがさらに深みと洗練された雰囲気を与えています。



このモデルのためにケースバックに特別に採用されたサファイアクリスタルは、これは平安時代から着物に使われてきた日本の伝統色である「萌黄色(もえぎいろ)」から着想を得ています。時計を外した際にのみ現れるグリーンカラーがとても印象的です。日本限定300本、それぞれに“SPECIAL EDITION JAPAN”と“ONE OF 300”の刻印が施されます。また、この大胆でモダンな時計は、グリーンのケースバックとコーディネートされた特別なパッケージで提供されます。

 また、ムーブメントはスイスのシュブネにあるタグ・ホイヤーのマニュファクチュールで製造されている最先端の自動巻クロノグラフムーブメント、「キャリバー ホイヤー02」が搭載されています。このムーブメントは、コラムホイールやバーティカルクラッチを含む168個の部品で構成されており、卓越したクロノグラフの計時性能を特徴としています。この時計は約80時間のパワーリザーブを誇ります。

「タグ・ホイヤー カレラ キャリバーホイヤー02 ジャパン ブラックエディション」は、大胆で時代を超越したエレガントなタイムピースです。160年以上の歴史の中で、革新、アヴァンギャルド、スタイルを体現し続けてきたブランド、タグ・ホイヤーのユニークな精神を受け継いでいます。タグ・ホイヤーのアイコンである「カレラ」がオールブラックになって登場し、さらに進化を遂げます。

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ハミルトン(HAMILTON)最新の「復刻ウォッチ」3本を集めたら、どれも傑作腕時計だった!


ハミルトンは、20~30代を中心に人気を集める腕時計ブランド。パッと目を引く独創的なデザインと本格的な性能を兼備したモデルが数多くラインナップしています。高級腕時計ブランドのなかでは比較的手の届きやすい価格設定でコストパフォーマンスが高く、高級腕時計の入門ブランドとしても人気です。


豊富なラインナップを誇るハミルトンの腕時計のなかでも一際強い個性を放つ「ベンチュラ」。左右非対称のトライアングルケースが印象的で、ブランドのアイコンウォッチとして現在も愛され続けています。

イエローゴールドのケースとブラウンのレザーベルトを組み合わせた本モデルはリッチな雰囲気が魅力で、秒針の先端にレッドカラーを採用しているのも特徴。大人の女性の手元を飾るにふさわしい、高級感漂うレディース腕時計です。


ブレスレットのような華奢なシルエットが特徴のおすすめレディース腕時計です。ケースは19mmと、女性らしさが際立つサイズ。繊細な模様が施されたアンティーク調のデザインにおしゃれ心がくすぐられます。

カクテルウォッチにインスパイアされた華やかなルックスは、ドレスアップして出かける特別な日の手元にも最適。大切な人へのプレゼントにもおすすめのアイテムです。

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変身に合体……高級腕時計が持つ意外な二面性に男心ぐらり!

パチッ、クルッ、ガチャ……。そんな要領で時計を着替える。気分や好みでパーツを付けたり、外したり。まさに遊び感覚だ。男はいくつになっても変身や合体というギミックが、好き。機械式時計から最先端時計まで、心踊るヤツらがここに。

HUBLOT
ウブロ/ビッグ・バン レフェリー 2018 FIFA ワールドカップ ロシア
サッカー愛が実ったスマートウォッチ



世界限定2018本。チタンケース、49mm径。55万円/ウブロ 03-3263-9566
2018 FIFA ワールドカップ ロシアにおいて、レフェリーが実際に着用したのがこの時計だ。スーパーコピーブランド専門店ウブロのサッカー愛が、最先端システムとアイコンウォッチ「ビッグ・バン」と融合する形で結実。

Wear OSを搭載し、全試合の状況がリアルタイムで確認できるほか、出場国モチーフのダイヤルデザインへの変更なども可能となる。別売りストラップ(時計購入者のみ受注販売)に合わせて、画面ごと着替えれば、いやが上にも盛り上がるはず。

DANIEL LAZAR
ダニエル ラザー/エイスワンダー
プロテクターで気軽に“お着替え”可能な新ブランド


今秋発売予定。チタンケース、縦60×横50mm、自動巻き。38万円[予価]/ビックグローブ 03-3401-8006
ジュエラーを出自とするNY生まれのティレットから、その弟ブランドとして誕生したばかりのダニエル ラザー。

同じく時計のジュエリー的表現を追求し、最新作でもユニークな手法を取っている。ポイントは、ダイヤルを覆う「井形」のプロテクター「グリッド」。SS製のこちらは、プレーンとダイヤセッティングの2種類あり、別売りにて付け替え可能なのだ。

RALPH LAUREN
ラルフ ローレン/RL オートモーティブ スケルトン45MM
革ストラップとSSブレスがセット&簡単付け替え



SSケース、44.8mm径、手巻き。344万円/ラルフ ローレン 表参道 03-6438-5800
ラルフ御大が愛するヴィンテージカーと時計をまとめ上げたオートモーティブコレクション。オリス時計修理従来展開するブラックのラインナップに新たに加わったのが、着色なしのスチールシリーズだ。

SSをポリッシュとブラッシュで仕上げ分けた繊細な作りは、アイコンのインド紫檀ベゼルともマッチ。うれしいのは、アリゲーターストラップとSSブレスの同梱。工具なしで取り替え可能なため、楽しみは2倍だ。


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その変貌に思わず「ドキッ!」とする名作時計たちの“今”

どんなに歴史的な価値がある時計でも、実用性や時代性に欠ければ、趣味の域を出ない。むしろ時代の技術や感性を受け入れて変化や進化を続けてこそ、名作時計と呼ぶに相応しいのだ。有名すぎるアイツの変貌に「ドキッ!」としちゃう、そんな時計をご紹介。

PATEK PHILIPPE
パテック フィリップ/アクアノート・クロノグラフ
オレンジが彩る時代を先取りする革新性


SSケース、42.2mm径(10-4時方向)、自動巻き。477万円[予価]/パテック フィリップ ジャパン 03-3255-8109
名作には王道のイメージが強いが、実は革新性こそ、名作たる可能性を秘めるのかもしれない。

1997年に誕生したアクアノートは、120m防水性能のSSケースに黒いトロピカルバンドを装着した画期的な存在だ。

カジュアルかつスポーティなスタイルは多くの若者に支持され、それはよりアクティブな現代のライフスタイルを先取りした結果といえる。

2011年には第2時間帯を表示するトラベルタイムが加わり、旅での機能が充実。さらに新作では初のクロノグラフが登場した。

採用する垂直クラッチはほぼ摩耗なく作動し、クロノグラフ秒針を常時回転させてセンターセコンドのように用いることが可能になった。

6時位置には60分積算計を搭載する。オレンジのストラップも名作の革新性に相応しい。

GIRARD-PERREGAUX
ジラール・ペルゴ/ロレアート 38mm クロノグラフ
名画と名作時計に通じる、色褪せない先取の精神


SSケース、38mm径、自動巻き。147万円/ソーウインド ジャパン 03-5211-1791
1970年代、ジラール・ペルゴはクオーツ技術を独自に開発。当時に採用した32768Hzの周波数は現在の世界規格になったことでも知られる。https://watch-yoshida.co.jp/brands/ladies/hublotそのクオーツを搭載したモデルが、’75年に登場したロレアートだ。

モデル名は、’67年に公開された映画『卒業』のイタリア語題名からつけられ、時代の感性を描いたニューシネマにクオーツ時代の幕開けをオーバーラップさせたのだ。

新作は初代モデルの八角形ベゼルとケース一体型ブレスレットを受け継ぎ、スポーティなクロノグラフを初搭載する。

名画が時代を超越し、古さを感じさせないように、名作時計が継承する先取の精神も決して色褪せない。

EDOX
エドックス/クロノオフショア1 カーボン クロノグラフ オートマチック
海で磨き抜かれた実用機能をブルーのカーボンケースが彩る


9月発売予定。カーボンケース、45mm径、自動巻き。45万円/GMインターナショナル 03-5828-9080
ダイバーズウォッチの人気の理由は、マリンスポーツギアへの憧れだけではない。防水性や耐衝撃性、視認性に優れ、常に正確な時を刻み続けるという、時計という道具の本質を担保するからだ。

このダイバーズにおいて、エドックスは半世紀以上の歴史を持ち、今も技術力に磨きをかけている。

そのDNAを継承するクロノオフショア1は、500m防水とオートヘリウムエスケープバルブを装備した本格的なダイバーズ機能に加え、新作ではブランドでは初となるカーボン製のケースとベゼルを採用。軽量性と堅牢性を両立した。誕生10年以上を経て、魅力も熟成進化する。


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TUDORは、なぜファッションのプロからも支持を集めるのか?


ディストリクト ユナイテッドアローズの吉原隆さん(55歳・写真右)と、ファッションデザイナーの尾崎雄飛さん(39歳・写真左)。ファッションに精通する2人は、世代が違うにも関わらず10年以上前から同じ腕時計ブランドに注目する。

それが、今年10月末に日本デビューを果たしたばかりの「チューダー」だ。彼らはなぜ、チューダーに惹かれるのか。ファッション面、そしてデザイン面から、チューダーの魅力について熱く語り合った。

ファッションのプロが語る腕時計の原体験
尾崎 吉原さんが今日されているチューダー、格好いいですね! ケースの大きさもちょうどいい感じで。いつ頃購入されたものなんですか?



この日、吉原さんが着けていたのは1970年代に発売されたチューダー「クロノタイム」。“タテ3ツ目”が特徴的な自動巻き。
吉原 1987年頃かな。実はこれ、僕が手にした最初のチューダーで。当時、時計好きの同僚が愛用していたんですが、あるとき手放すと言い出して。正直自分もそんなにお金を持っていたわけじゃないんだけど、買い値が12万5000円と聞いたから「今、7万円なら持っている。それでよかったら譲ってくれない?」って持ちかけたんです。

尾崎 7万円で買ったんですか!? それはめちゃくちゃいい買い物ですね。

吉原 そうなんですよ。当時はこればっかりしてました。よくスーツに合わせていましたね。

尾崎 時計はそれからも継続的に買っていたんですか?

吉原 当時の職場にあらゆるものに造詣が深く、時計もずらりとお持ちの大先輩がいらっしゃったんです。かなり影響を受けましたね。その人がポルシェデザインの時計を何本も持っていて、そのうちのひとつがIWCの「ワールドタイム」。ポルシェデザインが欲しかったというのもあるけれど、そもそもIWCでいちばん安かったのが当時ポルシェデザインだった。で、そのときも大先輩から20万円で譲ってもらいました。

尾崎 なんと! 僕が20歳のときに初めて買った時計もIWCの「ワールドタイム」です!

吉原 へえ、本当に?

尾崎 まだファッションの世界に入る前で、これからショップのバイヤーになろうかという時期で。今後仕事をしていくうえで、海外と日本との2カ国の時間を表示できるというのは実用的でもあるし、「頑張るぞ!」という気持ちを込めて買ったんです。

吉原 いい時計なんですよ。今も持っているんですけど、残念ながらちょっと壊れちゃっているんですよね。で、僕のほうも験担ぎじゃないけど、その大先輩からワールドタイムを買ったあたりから、“時計運”がこっちに向いてきたような気がするんですよね。

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控えめなサムシング・ブルーは幸せなふたりにぴったり

結婚式を挙げたことのある人、もしくは今まさに挙げようとしているカップルは聞いたことがあるに違いない「サムシング・フォー」のうちのひとつ、サムシング・ブルーをデザインに落とし込んだモデルがこちら。ちなみに、サムシング・フォーというのは「何か古いもの」「スーパーコピー時計」「何か借りたもの」「何か青いもの」この4つを身につけた花嫁は幸せになれるというヨーロッパのおまじないのひとつ。
 白蝶貝の文字盤に1時、3時、5時、9時、11時位置に5石のダイヤモンドと7時位置にブルーサファイアが佇む。ローマンインデックスと針もブルーに統一されており、上品でビジネスシーンでの使用も嫌味がない。

【予算24万円】高機能を併せ持つ大人のためのドレスウォッチ



シチズン「シチズン エクシード エコ・ドライブ電波時計 ダイレクトフライトペア」
汎用性が高く、主張しすぎないのに存在感のあるモデル。男女問わず使いやすいデザインと洗練された印象の文字盤が目を引く。スーパーチタニウム™️ケース。直径38mm、厚さ9.9mm(左:男性用ケース)。直径29.2mm、厚さ8.1mm(右:女性用ケース)。2019年11月発売予定。各12万円(税別)。
 シチズンを代表するテクノロジーのうちのひとつ、ダイレクトフライトの機能を持つグローバル電波時計だ。ブライトリング コピー深みのあるブルーの文字盤がさわやかで軽快な印象を持ちつつブレスレット部分のデザインは繊細さもあり、デザインと機能を兼ね備えた魅力的な1本である。この機能の利便性を語り合えるグローバルに活躍するパートナーに贈りたい。

【予算26万円】永遠の絆を表す限定ペアモデル

シチズン「シチズン エクシード エコ・ドライブ電波時計 ダイレクトフライト ペア『いい夫婦の日』限定モデル」
「いい夫婦の日」にちなんで発売された700本限定ペアモデル。スーパーチタニウム™️ケース。直径38mm、厚さ8.5mm(左:男性用ケース)。直径26.6mm、厚さ7.7mm(右:女性用ケース)。2019年11月発売予定。各13万円(税別)。
 こちらはダイレクトフライトのデザイン違いで、11月22日の“いい夫婦”の日にちなんで発売された限定ペアモデル。長い年月を経て形成される白蝶貝を使った文字盤に、永遠の絆を表すダイヤモンドを5ポイントあしらった特別なデザイン。ピンクゴールドカラーを使った繊細なバイカラーのケース、落ち着いたローマンインデックスが気取らずも心地よいふたりの関係を表しているかのようだ。


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騎手クリストフ・ルメール氏がファーブル・ルーバのブランドアンバサダーに就任

JRA所属の騎手であるクリストフ・ルメール氏が、スイスの老舗ブランド「ファーブル・ルーバ」のブランドアンバサダーに就任した。同氏が着用する「レイダー・ディープブルー」は「未知の世界に飛び込む」というコンセプトを掲げており、世界各国で活躍し、輝かしい実績を打ち立て続ける同氏にマッチするモデルである。


クリストフ・ルメール氏はJRAに所属するフランス出身の騎手である。世界各国のレースに参戦し、フランス、アメリカ、イギリス、ドバイ、日本のG1を制覇した経歴を持つ。2005年の有馬記念では、社会現象にもなった同年無敗の三冠馬であるディープインパクトに対し、ハーツクライを駆って勝利を収めた。


常に挑戦を続けるフランス人騎手とスイスウォッチブランドの邂逅
 ファーブル・ルーバは、1737年に創業したスイス屈指の老舗ブランドである。そんな同社のブランドアンバサダーとして、新たにクリストフ・ルメール氏が就任した。


同氏が着用するのは、「未知の世界に飛び込む」というコンセプトを持つ「レイダー・ディープブルー」のミドルサイズモデルである。オメガ時計 メンズ 人気同氏のレースに対する姿勢とこのコンセプトが共鳴する瞬間が待ち遠しい。
 クリストフ・ルメール氏は、フランス出身の日本中央競馬会(JRA)に所属する騎手である。現在までに通算2,500勝以上を挙げたベテランであり、そのうちの1,000勝は日本国内のレースで収めたものである。フランス障害競馬界にて有名であった父の影響を受け、1999年にフランス騎手免許を取得した。2002年からはフランスのみならず世界各国のレースに出場し、日本をはじめとする各国の競馬トップレース(G1)を制覇。出身国であるフランスでも、2003年にフランスG1パリ大賞で勝利を収めている。

 日本におけるルメール氏の活躍で最も印象深いものは、2005年の有馬記念にて同年無敗の三冠馬として勢いの乗っていたディープインパクトを下したことだろう。事前の予想とは反して優勝を手にした同氏の姿は、多くの人に衝撃を与えたに違いない。その後、2015年に外国人として初めてJRAの通年免許を取得し、JRA年間最多勝利数記録保持者、歴史上3人のみが成し遂げた八大競争の制覇者、そして2020年のディフェンディング・チャンピオンとして活躍している。

 ブランドアンバサダーとしてクリストフ・ルメール氏が着用するのは、ファーブル・ルーバを代表するダイバーズウォッチ「レイダー・ディープブルー」である。「未知の世界に飛び込む」というコンセプトを持つこのモデルは、世界各国で活躍し、現在も新たな記録を打ち立て続ける同氏にぴったりだといえよう。



レトロフューチャーなデザインが特徴的な「レイダー・ディープブルー」は、300mの防水性を備えたダイバーズウォッチである。秒針の代わりにセンターで回転する「秒ディスク」など、視認性に配慮された実用的なモデルだ。自動巻き(ETA2824-2)。25石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約40時間。SS+ガンメタルPVD(直径41mm)。300m防水。30万円(税別)


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タグ・ホイヤー創業160周年記念第2弾「タグ・ホイヤー カレラ 160周年 モントリオール リミテッドエディション」

タグ・ホイヤーは、創業160周年の幕開けとして、今年初めに「タグ・ホイヤー カレラ 160周年 シルバー ダイヤル リミテッドエディション」を発表した。そして今回、タグ・ホイヤー カレラ 160周年という歴史的節目を祝い、第2弾のコレクターズエディション「タグ・ホイヤー カレラ 160周年モントリオール リミテッドエディション」を発表。「モントリオール」は1972年に発売された明るい輝きと雅やかさが際立つホイヤーの自動巻クロノグラフ コレクションに付けられた名前だ。そのモントリオールが、限定1000本のエレガントな39mm タグ・ホイヤー カレラのデザインで華々しく復刻した。

現代の技術が取り入れられたヴィンテージデザイン



タグ・ホイヤー カレラ 160周年 シルバー ダイヤル リミテッドエディション
自動巻き(Cal.ホイヤー02)。33石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約80時間。SS(直径39mm)。100m防水。スペシャルBOX付き。73万円(税別)。7月下旬発売。公式サイトにて先行発売中。


1972年に発売されたホワイトのホイヤー モントリオール



新たな「タグ・ホイヤー カレラ 160周年 モントリオール リミテッドエディション」は、1972年に発売されたホワイトのホイヤー モントリオール(品番 110503W)からインスピレーションを得ている。明るさが映えるダイヤルに1970年代を象徴するスペイシーなケースデザインが際立つオリジナルのホイヤー モントリオールは、いまやコレクターズアイテムとして垂涎の的のコレクションだ。アニバーサリー モデルには、ホワイト ホイヤー モントリオールと同じく、レッド、イエロー、ブルーの色彩が採用されている。

タグ・ホイヤー カレラ 160周年 モントリオール リミテッドエディション



3時位置にある30分積算計は、1から5、10から15、20から25までのびる3本の曲線にイエローのスーパールミノバ®が塗布され、良く映えます。イエローのスーパールミノバ®は中央の分針と時針にも塗布されている。中央のクロノグラフ秒針はくっきりと違いが分かる大胆なレッドのラッカー仕上げだ。ダイヤルは、ドーム型「グラスボックス」のサファイアクリスタルで保護されている。リミテッドエディション番号が刻印されるケースバックを通してキャリバー ホイヤー 02とそのローターの動きが楽しめる。

シャネル「J12」20年の軌跡を振り返る書籍「Eternal Instant」(=永遠の一瞬)が発行

2000年に登場し、セラミックをプレシャスな素材へと変貌させたシャネル「J12」は、ラグジュアリースポーツウォッチの新たな礎を確立し、21世紀最初のアイコンウォッチと称された。その20年の軌跡を振り返るとともに、ウォッチメイキングにおけるJ12の唯一無二のヴィジョンを体現する書籍「Eternal Instant」(=永遠の一瞬)が発行される。

書籍「Eternal Instant」(=永遠の一瞬)


2000年、シャネルは史上初のブラックセラミックケースの「J12」で伝統的な時計界のコードに革命を起こした。アメリカズカップのJクラスのヨットのシルエットに着想を得て、当時のシャネルのアーティスティックディレクター、ジャック・エリュが創造した腕時計は、世界中のファッションアイコンを魅了し、瞬く間に市場を席巻した。セラミックをプレシャスな素材へと変貌させることで「J12」はラグジュアリースポーツウォッチの新たな礎を確立し、21世紀のアイコンウォッチと呼ばれるように成長したのだ。



この度発行されるニコラス・フォークス氏編集の「Eternal Instant」はJ12のこれまでの 素晴らしい軌跡を振り返るとともに、ウォッチメイキングにおけるシャネルの唯一無二でアヴァンギャルドなヴィジョンを体現するこの時計の誕生20 周年を祝福するものである。仏語、英語、中国語版が2021年1月より順次発行される。


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ボヴェ【2021 新作】18Kレッドゴールド製のケースを採用した「リサイタル 26 ブレインストーム®︎ チャプター ツー レッドゴールド」

ボヴェが2021年に発表した、サファイアクリスタルケースで発表した「リサイタル 26 ブレインストーム®︎ チャプター ツー」に、18Kレッドゴールド製のケースを採用した新作を発表した。独自のライティンスロープケースから鑑賞できる立体的な造形のムーブメントは、圧巻の仕上がりだ。



新たなケースをまとうブレインストーム®︎
 ボヴェは2021年の新作として発表したのが、「リサイタル 26 ブレインストーム チャプター ツー」の新しいバージョンだ。時計スーパーコピーサファイアクリスタル製のケースを採用していたオリジナルモデルに対し、今回発表されたモデルでは18Kレッドゴールド製のケースを採用することで、全く異なる印象を与えている。明瞭で軽快なイメージのサファイアクリスタルとは対照的に、重厚感漂う荘厳な外観を持つ今作は、ボヴェが誇るハイエンドウォッチメイキングを体現する作品なのだ。

「リサイタル 26 ブレインストーム®︎ チャプター ツー レッドゴールド」の特徴的な要素のひとつが「ライティングスロープ」ケースを採用している点だ。これはオーナーのパスカル・ラフィが2016年に構想した、視認性を高めるために独特な形状を持たせたケースである。側面を12時側から6時側へ傾斜させ、ドーム状のサファイアクリスタル風防を組み合わせることで、ダイアル面に対して傾いた状態でも直感的な読み取りを可能にするというものだ。曲面を描いた立体的な造形のダイアルや針により、この工夫が最大限に活かされている。



ボヴェ「リサイタル 26 ブレインストーム®︎ チャプター ツー レッドゴールド」
手巻き(Cal.17DM06-DT)。2万1600振動/時。パワーリザーブ約120時間。18KRG(直径46mm)。30m防水。世界限定15本(各ダイアル5本)。4576万円(税込み)。
メカニズムを隅々まで堪能
 このモデルのために開発された新キャリバー、17DM06-DTは、時分針の他に特許取得済みの両面フライングトゥールビヨンと、24都市を記すディスクを備えた第2時間帯表示に加え、南北両半球から見た月を示すムーンフェイズを搭載している。全てのディスプレイをコンパクトに抑えてバランス良く配置し、同時にメカニズムを鑑賞できる設計を持つ。ロレックス コピードーム型のダイアルの素材は、写真のブルークォーツの他にグリーンクォーツ、ブルーアベンチュリンが用意されており、自分好みの素材やカラーで製作するカスタムオプションを選択することも可能だ。

 約5日間ものパワーリザーブを備えるひとつの香箱から輪列から伝わるトルクは、エネルギーコントロール機構を通して一定となり、2万1600振動/時で回転するフライングトゥールビヨンの精度を向上させている。127年に1日の誤差しか生じないムーンフェイズのディスクと、24時間で1回転するダイムゾーンディスプレイは、それぞれがドーム型になっており「放射誘導システム」という特許を取得したメカニズムによって回転している。3つのルビーでつくられたローラーが各ドームの円周上に配置され、重さのある回転体を安定させる役割を持つ。



複雑な機構はもちろんだが、このムーブメントの見所は装飾にもある。スケルトナイズされた地板や受けを含む数々のパーツには、手作業によるエングレービングが施されており、平坦な面のみならず鏡面や垂直面にまで、きらびやかな光を放つ「割れたガラス」をモチーフにした彫刻が隅々にまで施されているのは驚きだ。磨き上げられたピラーや、繊細なサテン仕上げのパーツが、まばゆい光を反射する。

 今作を含む「リサイタル 26 ブレインストーム®︎ チャプター ツー」のムーブメントの製作は60点のみに限定されており、そのうちの30個をサファイアクリスタル製と18Kレッドゴールド製に半分ずつ与えられる。3種類のダイアルのバリエーションごとに5点づつ製作され、残りはカスタムオーダーが可能な枠として用意されているそうだ。

ボヴェが持つ独自の芸術性
 1822年からの非常に長い歴史を継承するボヴェは、その名声にふさわしい機械式時計の製造や美術的な装飾、革新的なものを生み出すことを誇りとしてきた。iwc時計中古現在ボヴェのオーナーを務めるパスカル・ラフィは、スイスの自社ワークショップ内で、時計の考案から部品製作までを統括。

 彼らが持つ技術力の高さを証明するものとして、数多くのモデルがジュネーブ時計グランプリ(GPHG)にノミネートされている点が挙げられる。2020年ノミネートされた本作のオリジナルモデルは、優れた機械式時計に送られる「メカニカルエクセプション賞」を受賞した。

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